てごさきじんじゃ
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楽しみ方手子后神社のお参りの記録一覧
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城里町御朱印巡り3社目。
長い参道を抜けた先に旧社務所と拝殿・神輿殿があり、手水桶は蛇口を自分で開けて手水で清めるようになっています。
御朱印などは拝殿に向かって左奥にある宮司様宅でいただくことができるのですが、到着した時間が正午過ぎでしたので、13時過ぎまで待ってから御朱印をお願いしに伺いました。
しかし、タイミングが悪く御神職様がちょうど御神事でお出かけになるところにお声がけしてしまい、申し訳ないタイミングになってしまいました。
本務社以外は書置きでよければとおっしゃられたので、それでお願いしたのですが、兼務社も含めてすべてお書入れ頂き、とてもありがたかったです。
初穂料は300円でした。
御朱印を頂いた際に御神職様より「ずいぶん遠くからいらっしゃいましたね。」とお声がけいただき、
「?」と思っていると、鳥居前に停めていた車の県外ナンバーにお気づきになられていたとのことで、出先から戻られて再度これからお出かけのタイミングだったようでした。
駐車場について特に掲示はありませんが、鳥居前に2台ほどと参道を横切る道路より参道に数台停めることができるようです。
御由緒の案内は兼務社と違っておかれていませんでした。


手子后神社(てごさき~)は、茨城県東茨城郡城里町にある神社。旧社格は村社。祭神は埴安姫命(はにやすひめのみこと)。
社伝によると、平安時代初期の807年に創建。坂上田村麻呂が東夷征伐の戦勝祈願をしたと言われる。古来「手子木崎神社」と称されてきたが、江戸時代前期1696年に徳川光圀の命により現在の社名「手子后神社」に改称したとのこと。
当社は、JR水郡線・静駅の西方6kmの、那珂川にほど近い田園地帯、平地にある。クルマだと常磐道・水戸北ICから北北西に11km。鳥居の手前は水田になっている面白い入口。ただ、長い参道は鬱蒼とした木々に包まれており、いい雰囲気がある。
今回は、当社が式内社の「石船神社」と「阿波山上神社」を兼務しているため、御朱印を拝受するために参拝することにした。参拝時は週末の午後、広い境内には自分以外には誰もいなかった。
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