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せいらんじんじゃ

晴嵐神社の御由緒・歴史
茨城県 東海駅

ご祭神大己貴神
ご由緒

昭和の初期、大神宮のすぐそばに所在する「国立療養所 晴嵐荘病院」の小高い丘に「病気平癒・治療成就・医学の発展」を祈願し、「医学・薬学」の神様である「大己貴神」を御祭神として祠を建て祭ったのが始まりです。
晴嵐荘病院は日本初の国立療養所で、当時不治の病といわれた「結核専門」の療養所でした。終戦後、政教分離政策により、国立の施設内に神社の存在を認めることが出来ないという理由で、遷座せざるお得なくなり、職員・崇敬者の篤い要望により、大神宮末社として現在地に御鎮座となりました。
茨城一宮大神宮ホームページより引用
www.daijingu.jp
※晴嵐荘病院は現在、国立病院機構 茨城東病院 胸部疾患・療育医療センターと名称が変わっております。

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