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茨城県 大甕駅

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りゅうこん神社旅
りゅうこん神社旅
2024年04月09日(火)84投稿

御祭神:天速玉姫命(あまのはやたまひめのみこと)
商工繁盛、交通安全、家内安全、延命招福、五穀豊穣、海上安全、大漁満足、縁結び、安産等の祈願
山幸彦の奥さん、出産を除いて海に帰ってしまった彼女、真珠の女神。
※山幸彦は海幸彦(浦島太郎)のお兄さんと言われています。
機織りの神様の娘様で、とても美しい女神様。

“縁”を結ぶこちらの神社では、男女の縁だけでなく仕事や友情などさまざまな縁をつなぎ、湧水の浄化作用で邪気を祓うといわれています。
(大甕神社は縁切り、泉神社は縁結び)

♢紀元前42年にこの地は祀られたと伝わります。
日立市最古の神社の一つ。

♢御神木は、樹齢450年。杉の木に桜が根付いた宿り木。昭和のはじめに落雷で損傷を受けました。玉杢(たまもく)を見ることができます

♢ 泉龍木
境内奥地より発掘され、姿が龍に見えることから名付けられました。

♢ 常陸國久慈郡の式内社・天速玉姫命神社の御祭神。日立市の泉神社はその論社です。社記に「上古霊玉此地に天降り霊水湧騰して泉をなす号けて泉川云ひ霊玉を以て神体とする」とあり、 この霊玉を神格化した天速玉姫命をお祀りしています。
そのほかに、その名から速玉男命と同神とする説、豊玉姫と同神とする説、玉=瀧で「速い滝の神」とする説などがあります。

♢本殿の横の道を降りていくと、森の中にエメラルドグリーンの泉が見えます。
社記には『霊玉が天から降りてきて、水が湧き出て泉となった』と記されている。
パワーの源。
奈良時代初期の713年(和銅6年)に編纂された、日本最古の郷土誌「常陸国風土記」には、 “夏の暑き時、遠邇の郷里より酒と肴とをもちきて、男女会集いて、休い遊び飲み楽しめり。(暑い夏の日、涼しい泉のたもとに若い男女がおいしい食べ物やお酒をもって集まって楽しい時間を過ごしていた。)”と記されています。
当時の出会いの場であったこの泉は、知る人ぞ知る恋愛のパワースポット。

♢ 透明度が高いため膝くらいの浅い泉に見えますが、実はなんと水深1.5メートルあると言われている。
湧水量は1分間に1500リットルもある。
夏は冷たく、冬は温かい水の感触がします。
泉で占う「水みくじ」もあります。
湧水で占える「水みくじ」は日本でここだけらしいです。

💎この泉の写真を待ち受けにすると、素敵な出会いがあるともいわれています。

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大好きな神社の良いところ、魅力を沢山の人に届けたいと思い、りゅうこん神社旅というチャンネル名でYouTube発信中✨

りゅうこん神社旅 YouTube
https://youtube.com/@ryukon_jinjatabi?si=8xwsLHAIELYWFgvq

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