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泉神社のお参りの記録一覧
茨城県 大甕駅

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Trackhawk
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2026年04月02日(木)117投稿

泉神社は人皇第十代崇神天皇の御代、宇治四九年(紀元前四二年)にこの地方に鎮祀されたと伝えられている。 延喜式内社の由緒深い旧郷社である。 久自國造船瀬宿禰(くじのみやつこ ふなせしゅくね)の奏請により、大臣伊香色雄(いかがしこおのみこと)が勅命を受けての久自の国に至り、天速玉姫命を祭祀して、久自の国に至り、天速玉姫命を祭祀して、久自の国の総鎮守としたことが泉神社の創立である。 社記に「上古霊玉此地に天降り霊水湧騰して泉をなす号けて泉川云ひ霊玉を以て神体とする」とある。 ご祭神はこの霊玉を神格化した天速玉姫命をお祀りしている。 「東夷の荒賊を平討する」最前線基地としての地域性を反映し、古くから多くの武将が祈祷に参拝している。 特に、後奈良天皇の御代、享禄三年(一五三〇年)九月に書かれた棟礼には、佐竹義篤が泉神社を崇敬し社殿を修造したと記録されている。残念なことに、享和二年(一八〇二年)社殿が焼失し、旧記録を始め宝物などが散逸してしまった。 現在の社殿は氏子らの浄財により昭和五八年(一九八三年)五月に再建されたものである。泉が森 神社脇に清水がこんこんと湧き出る泉ある。 この泉の周辺と神域の緑樹の美しい森一体を泉が森と称している。 四季それぞれに風情豊であり、参拝に訪れる皆さんの憩いの場所となっている。 さらに常陸国風土記に「密筑の大井」として記録されており、茨城県指定文化財史跡(第二三号 昭和四四年十二月 一日付)に定められた歴史的にも価値の高い森である。

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