とりでやさかじんじゃ
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楽しみ方取手八坂神社のお参りの記録一覧
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過去の参拝記録です。この日(2023年11月19日)、長禅寺→取手宿本陣と、取手の旧跡をまわり最後に訪問しました。取手宿本陣から大通り沿い東方向に5分ほど歩いた所にあります。取手八坂神社、取手の総鎮守。寛永3年(1626年)創建。御祭神は素戔嗚尊(スサノオノミコト)。
現在の本殿(取手市指定有形文化財)は明治36年(1903)に再建されたものとの事。建物全体に精巧な彫刻が施されています。彫刻自体は明治39年(1906)の作で、作者として後藤縫殿之助(ごとうぬいのすけ)・保之助(やのすけ、後藤縫殿之助の二男)親子の作の刻銘があります。
江戸期に水戸街道の重要な宿場町として栄えたこの地のかつての繁栄ぶりを伺わせる様な立派な建造物です。
また境内のご神木・大銀杏は、推定樹齢300年以上。「子授け安産の木」「子育ての木」としてあがめられているとの事。ちょうど紅葉の時期で、快晴の空に向かって大銀杏の黄色い枝葉が真っ直ぐに伸びていく様子はなかなか絵になります。これだけでも来た甲斐がありました。
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最初に拝んだ信楽寺が予想外の荒寺で仏縁が切れてしまったのか、この日はどうも寺受印が全く振るわないので(^^; お寺は一旦スッパリ諦めて取手総鎮守の八坂神社まで一気に行ってしまうことにしました。
この辺りから雨足も強くなってきたので少し予定を削る必要も出てきた(>_<)
龍ヶ崎に続いて取手の鎮守も八坂神社。相馬神社ももと八坂社だしこのあと守谷の八坂神社も拝むので、今日はスサノオ祭りw
神道では日本の神様は無限に御霊分けができ、分霊しても元の神霊に影響はなく、分霊も本社の神霊と同じ働きをするとされているワケですが・・・この日のように、同じ神様を祀る別の神社を参拝するのをどのように捉えれば良いか。
同じ神様に対して別々の場所から何回も祈願したと解釈するか?
それとも分霊は根本的な部分は同じだが、表面上の性質とかは微妙に違う別アカウントかアバターのようなものと解釈するか?
私はどちらかというと後者です。
ファンタジー小説でいうとゼラズニイの真世界アンバーかムアコックのエターナルチャンピオン、映画でいうとジェット・リーのThe Oneみたいなw
たぶん大多数の人もそうではないかと・・・
じゃなきゃ天照大御神を拝むのに近所の無人神明宮で事足りるのにわざわざ伊勢神宮を目指したがる心理とか、
自称神社ソムリエみたいな人が訳知り顔でブログとかに「無人社には御利益がない!ドヤァ」とか語ったりするのに説明が付けられないwww

書き置きですがなかなか力強い書体

相馬霊場八十八ヶ所の第三番もありました
神社用と寺用朱印帳どちらに貼るか迷いましたが、不動尊ということで寺用に
秩父今宮神社の龍上観音以来の神社での仏尊受印
茨城県のおすすめ🎌
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