ふどういん いたばしふどうそん
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楽しみ方不動院(板橋不動尊)のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年04月21日(火) 07時12分10秒
参拝:2024年1月吉日
茨城県 つくばみらい市 板橋 に境内を構える、清安山 不動院 願成寺 板橋不動尊、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼しております。北関東三十六不動尊霊場 結願寺に 相応しい威風堂々とした寺院、2023.に北関東不動尊霊場にて参拝致しました、寺院対応は 慣れていて親切 快く対応して下さりました、また訪れたいと思える寺院様でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 清安山、院号は 不動院、寺号は 願成寺、宗旨 宗派は 真言宗 豊山派、ご本尊は 不動明王、北関東三十六不動尊霊場 第三十六番札所 安産子育不動尊 ( 板橋不動尊 ) 結願の寺、不動院の創建は平安時代初期の大同3年(808)真言宗の開祖である弘法大師空海がこの地を訪れた際、霊地と悟り自ら不動明王を彫り込み安置、開山したことが始まりと伝えられています。天授6年(1360)、祥海和尚が七堂伽藍を再建するなど中興し寺運も隆盛しましたが2度兵火でことごとく焼き払われます。元禄年間(1688~1704年)に11世住持秀海によって再び再興され境内などを整備、堂宇は随時再建、改修され現在に至っています。
不動院の本尊である木造不動明王及二童子立像は平安時代後期に製作されたもので桧材、中尊の像高は100.0cm、二童子の像高は60cm余、大正4年(1915)に国指定重要文化財に指定されています。現在の不動院本堂は文禄年間(1592~1596年)に再建されたもので五間四面、入母屋重層屋根、2層目銅板葺、1層目瓦葺、1間向拝付き、建物主体を朱色に塗り、細部に施された精巧な彫刻は素地、2層目の壁を白く塗りこんでいます。不動院楼門は元禄年間(1688~1704年)に建てられたもの三間一戸、入母屋、銅瓦棒葺、八脚楼門、桁行3間、梁間2間、2層目に高欄を廻し、構造体を朱色に塗りこみ、1層目の両脇には仁王像が安置されています。不動院三重塔は安永元年(1772)に建てられたもので宝形屋根、三間四面、三重塔婆、銅瓦棒葺、高さ25.1m、構造体が朱色、壁が白、竜を主体とした細部に施された彫刻は素地に一部極彩色、金物が金と豪華な造りで不動院の中でも異彩を放っています。不動院本堂、楼門、三重塔は貴重な事から茨城県指定有形文化財に指定されています
不動院の本尊である木造不動明王及二童子立像は平安時代後期に製作されたもので桧材、中尊の像高は100.0cm、二童子の像高は60cm余、大正4年(1915)に国指定重要文化財に指定されています。現在の不動院本堂は文禄年間(1592~1596年)に再建されたもので五間四面、入母屋重層屋根、2層目銅板葺、1層目瓦葺、1間向拝付き、建物主体を朱色に塗り、細部に施された精巧な彫刻は素地、2層目の壁を白く塗りこんでいます。不動院楼門は元禄年間(1688~1704年)に建てられたもの三間一戸、入母屋、銅瓦棒葺、八脚楼門、桁行3間、梁間2間、2層目に高欄を廻し、構造体を朱色に塗りこみ、1層目の両脇には仁王像が安置されています。不動院三重塔は安永元年(1772)に建てられたもので宝形屋根、三間四面、三重塔婆、銅瓦棒葺、高さ25.1m、構造体が朱色、壁が白、竜を主体とした細部に施された彫刻は素地に一部極彩色、金物が金と豪華な造りで不動院の中でも異彩を放っています。不動院本堂、楼門、三重塔は貴重な事から茨城県指定有形文化財に指定されています

北関東三十六不動尊霊場 第三十六番札所 安産子育不動尊 ( 板橋不動尊 ) 結願の寺、御朱印です


北関東三十六不動尊霊場 満願証、以上で北関東三十六不動尊霊場 北関東地方は、以前 栃木県 宇都宮、茨城県 日立市に住んでたので土地勘も馴染みがあり 群馬はとても人柄が良く感慨深い土地でした。私は投稿が遅いので、ついでなので栃木十三仏から足利三十三にいきます。













すてき
投稿者のプロフィール

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宮城県 石巻市に在住、元々出張で日本各地を訪れる機会が在り思い出作りに道の駅スタンプラリーにも参加、気がつけば全国制覇者2022年第184号、今は休日 旅行で全国各地の食べ物、景色、温泉を探索、...もっと読む
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