ふどういん いたばしふどうそん|真言宗豊山派|清安山
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不動院(板橋不動尊)について
1200年の歴史をもつ加持祈祷の道場。国指定重要文化財の不動明王を本尊とし「板橋不動尊」「板橋のお不動さん」として古くから信仰されてきた。関東三大不動尊、北関東三十六不動尊霊場第三十六番。
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3連休中日、家事と身辺整理に時間を費やしていたが、これに業を煮やしたか家人が
「どこかへ行こうよ、あそこのお寺さん、行かない?」
なんて珍しいことを宣った。
普段は「あそこのスイーツが食べたい! ここのパスタがおいしそう!」
くらいしか言わない家人が、お寺さんへ行こうなぞというから驚き。
家人のリクに応えて、こちらのお不動さまへ久しぶりのお参り。
ご在所場所は、ある意味「陸の孤島」のような感じの場所。そこへ至る道々はかつての街道筋や農道だったりして、ほぼ茶色の風景。
空のアオとも相まって、握るハンドルも自然力が抜ける。
ここ2か月、3か月は、内憂外患の状態で気が休まらない時間が長かったように思う。田舎の風景のおかげで体の緊張が抜けてくれたようだ。
こちらは、清安山 不動院 願成寺は、1200年前の開創以来、「板橋のお不動さん」と呼ばれ、
加持祈祷道場として人々の信仰を集めてきた。
安産祈願、子の成長安全に霊験をお示しになり、初参り・七五三詣りでも多くの方が参拝される。
ご本尊は不動明王。脇侍としての両童子さんと合わせて、ご本尊としてのお姿を示している。
近くには常磐高速、つくばエクスプレスが走るも、立地は集落端のいわゆる古道沿いの環境となっている。
境内はそこそこの広さがあり、そこに本堂、鐘楼、三重塔、楼門、そして大き目の庫裏~ワタクシ的には宿坊があったと見ております~までがあり、往時のお不動さま信仰を垣間見させてくれます。
事実、本堂を覗くと、「講」による奉納額やフォトが掲げられており、否が応でもこちらの信仰の重さを思い知らされます。
ご本尊のお不動さまは複数いらして、ガラス戸向こうの内陣にお立ちになっている~ついついフォトを撮りまくってしまった、スミマセン~。
ワタクシも、この規模のお寺さんはホント久しぶりだったもので、ついつい家人を忘れて境内あちこちを歩き回る(笑)。
すぐ隣は「八坂さん」がご鎮座、社務所があるので一概には言えないのですが、この距離感からすると、不動院さんがいわゆる「別当」をされていたと思われます。
石碑が建物群をグルリ取り巻いており、これらをひと通りお参り~寛政、安政、明治期の年号が多いように見えた~し、フォトに落とす。
楼門裏の 白の狛犬、本堂前の石の狛犬~まるで隠されているかのような場所にご鎮座~、それぞれ個性的で、一見の価値あり。
またこちらは、地域の88か所参りの役目を果たしているようで、本堂横から裏にかけて、大小さまざま、体格いろいろのお大師さまがご鎮座されている。
奉納された時期はそれぞれで、みな個性的なお顔をされており、拝顔するのも楽しい。
あと
本堂真裏のところ、目立たない形で「愛染さん」がお祀りされている。多くの参拝者さんは本堂真正面でのご本尊をお参りして終わり。
この愛染さんをお参りしないのは、ホントもったいない!
寺社さん参り・詣りでは、境内を一周しないと大切なものを見落とします(笑)
寺務所でご朱印をお願いし、改めてゆっくり境内に目を走らせる。
久しぶりの若干大き目のお寺さん参りに満足し、その場を辞しました。
また時季を変えて、お参りしたいですね。お寺周辺もちょっとしたお散歩に適しております。
都会の生活に疲れた方、どうぞお参りください。


授与品
授与品をもっと見る|不動院(板橋不動尊)の基本情報
| 名称 | 不動院(板橋不動尊) |
|---|---|
| 読み方 | ふどういん いたばしふどうそん |
| 通称 | 板橋不動尊 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 0297-58-1014 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| おみくじ | あり |
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