みみもりじんじゃ
耳守神社茨城県 高浜駅
- 所在地
- 小美玉市栗又四ヶ2051
- 駐車場
- 目の前に3台くらい停められるスペースあり
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楽しみ方第三代常陸大掾繁盛の五男五郎左衛門兼忠の娘千代姫は、七歳になっても耳が聞こえず両親は思案の末、熊野権現に願をかけたところ満願の朝、耳が聞こえるようになった。それどころかその聴力は、周りの人を驚かすほどに優れていたという。やがて姫は成長して33歳となったが、風邪がもとで重篤となり、「吾亡き後に社を建てれば、耳の病を守護せん」と言って息を引きとった。両親は遺言どおり姫愛用の鏡を御神体として社を建て、「耳守」と号して祭祀を継続した。 地域では、親しみをもち「みみっちょ様」と呼ばれ信仰されている。
※兼任奉仕する素鵞神社より(御朱印もこの素鵞神社にてもらえます)
https://www.sogajinja.com/御守と御朱印/御朱印/
| 住所 | 茨城県小美玉市栗又四ヶ2051 |
|---|---|
| 行き方 |
| 名称 | 耳守神社 |
|---|---|
| 読み方 | みみもりじんじゃ |
| 通称 | みみっちょさま |
| 参拝にかかる時間 | 5分 |
| トイレ | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| ご祭神 | 耳千代姫命 |
|---|---|
| ご由緒 | 第三代常陸大掾繁盛の五男五郎左衛門兼忠の娘千代姫は、七歳になっても耳が聞こえず両親は思案の末、熊野権現に願をかけたところ満願の朝、耳が聞こえるようになった。それどころかその聴力は、周りの人を驚かすほどに優れていたという。やがて姫は成長して33歳となったが、風邪がもとで重篤となり、「吾亡き後に社を建てれば、耳の病を守護せん」と言って息を引きとった。両親は遺言どおり姫愛用の鏡を御神体として社を建て、「耳守」と号して祭祀を継続した。 地域では、親しみをもち「みみっちょ様」と呼ばれ信仰されている。 ※兼任奉仕する素鵞神社より(御朱印もこの素鵞神社にてもらえます)
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