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楽しみ方水神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2020年05月19日(火) 06時22分35秒
かすみがうら加茂地区にある水神社にお詣りして来ました。

霞ヶ浦のほとりにあります。

堤防を降りて、霞ヶ浦を眺めるとこんな風景です。

ちらほら、釣りを楽しんでる方がいます。

お社です。

今回は、珍しいものがあるので、紹介します。お社の背後に見える山(台地)にあります。

ジャーン!これです!!

なんじゃそら?と言わないで下さい。

山肌をくりぬいた穴が点在しています。

大きいものは、人が横になれる位の深さがあります。

仏様もいらっしゃいます。
実はこれ、横穴墓(よこあなぼ、おうけつぼ)といい、お墓の一種です。九州を起源にもち5世紀後半から8世紀にかけて作られました。大化2年(646年)薄葬令(むやみに大きな古墳を作っちゃダメよ令)以降盛んに作られたそうです。茨城県では、北部に多く、ひたちなか市中根にある十五郎穴(じゅうごろうあな)が有名です。県南では珍しいようです。
穴の周囲には無数の貝殻が覆っています。
実はこれ、横穴墓(よこあなぼ、おうけつぼ)といい、お墓の一種です。九州を起源にもち5世紀後半から8世紀にかけて作られました。大化2年(646年)薄葬令(むやみに大きな古墳を作っちゃダメよ令)以降盛んに作られたそうです。茨城県では、北部に多く、ひたちなか市中根にある十五郎穴(じゅうごろうあな)が有名です。県南では珍しいようです。
穴の周囲には無数の貝殻が覆っています。

立て看板に詳しく説明があります。約13億年から12億年前、関東平野が古東京湾といわれる海に覆われていた時代、この辺りは、牡蠣などが生息する干潟であったようです。
ここは、カキ化石の密集する層が露出している珍しい場所に、横穴墓が作られたという二重に貴重な歴史遺産になります。
ここは、カキ化石の密集する層が露出している珍しい場所に、横穴墓が作られたという二重に貴重な歴史遺産になります。

海岸線の推移も詳しく説明されています。縄文時代と平安時代に低地帯が海に覆われる海進があったので、史跡をみるとき、その時代の海岸線の位置を踏まえると理解の助けになります。

貝殻がびっしりです。貝塚と間違えそうです。あっちはヤマトシジミがほとんどですけど。
すてき
みんなのコメント(2件)
志美(😪💤💤)あー、原風景。
実家の裏の荒川の近くにもこんな穴があって遊び場でした。まあこっちは歴史とかとは関係ないのでしょうが。
セリ摘みなんかができた荒川。
霞ヶ浦が常に見える風景、本当にうらやましいです。
2020年05月19日(火) 07時04分12秒
原風景ですね。
霞ヶ浦を東京湾に置き換えれば、この辺りはちょうど浦安辺りになると思います。もし、浦安が開発されてなければこんな風景だったのかもしれません。海と湖の違いはありますが、地形的な相似はかなり近いです。江戸城と亀城も同じ水城で似通ってます。
2020年05月19日(火) 07時52分55秒
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