おやまじ
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楽しみ方宝樹院小山寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2021年10月15日(金) 07時56分08秒
ホント、建物の威容に圧倒されますね
さほど高い山ではないのですが、山中に秘されたお寺さんという感じ。
施無畏山小山寺(せむいざんおやまじ)、通称 富谷観音(とみや)。
天平7年(735年)に聖武天皇の勅願で行基さまが開山したとの謂れ。
車で上がってしまうと、道路につけられた入り口が、参道入り口と勘違いしてしまいますが、山門を下にくだる、草いっぱいの急な石段道が参道となります
わたしは昔の参拝を思い、少し石段を下ってその後、仁王様がいらっしゃる山門をくぐりました。
境内は本堂・三重の塔・大黒天のお堂・寺務所
本堂は軒下の大きな奉納額が目立ちます。これだけで歴史の深さがわかります。堂内はリトル延暦寺という感じで、内陣・外陣に分かれており、オオっと、となりました。ご本尊は当然拝顔できませんが、問題なし。
本堂となりの三重の塔は、いい具合に木材が白色を帯び、古刹感満載。
ふたつの建物は、和様・唐様がミックスされたつくりとのことです。
石仏は少ない、という印象ですね
もみじも後半、傾いたオレンジの陽光に、とてもよく映えるお寺さんでした
さほど高い山ではないのですが、山中に秘されたお寺さんという感じ。
施無畏山小山寺(せむいざんおやまじ)、通称 富谷観音(とみや)。
天平7年(735年)に聖武天皇の勅願で行基さまが開山したとの謂れ。
車で上がってしまうと、道路につけられた入り口が、参道入り口と勘違いしてしまいますが、山門を下にくだる、草いっぱいの急な石段道が参道となります
わたしは昔の参拝を思い、少し石段を下ってその後、仁王様がいらっしゃる山門をくぐりました。
境内は本堂・三重の塔・大黒天のお堂・寺務所
本堂は軒下の大きな奉納額が目立ちます。これだけで歴史の深さがわかります。堂内はリトル延暦寺という感じで、内陣・外陣に分かれており、オオっと、となりました。ご本尊は当然拝顔できませんが、問題なし。
本堂となりの三重の塔は、いい具合に木材が白色を帯び、古刹感満載。
ふたつの建物は、和様・唐様がミックスされたつくりとのことです。
石仏は少ない、という印象ですね
もみじも後半、傾いたオレンジの陽光に、とてもよく映えるお寺さんでした
すてき
投稿者のプロフィール

弘法 真魚224投稿
千葉県野田市在住の、真言信徒。 地元、茨城、埼玉、群馬、栃木、をメインにお寺さん、神社さんをお参りしております。 Tシャツの季節には、 「南無大師遍照金剛」 のロゴ入りTシャツを着て、あちこ...もっと読む
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