しろうすけいなりじんじゃ
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楽しみ方四郎介稲荷神社のお参りの記録一覧

四匹の狐伝説の四男、四郎介狐所縁の神社です。

昭和二十二年(1947)奉納の社号標


昭和五十四年(1979)奉納の一の鳥居


参道

二の鳥居

平成元年(1989)奉納の三の鳥居


昭和五十八年(1983)奉納の四の鳥居


台座のみの燈籠

昭和五十二年(1977)奉納の五の鳥居
昭和五十九年(1984)奉納の六の鳥居



昭和五十五年(1980)奉納の燈籠


昭和十二年(1937)建立の七の鳥居


昭和五十二年(1977)奉納の眷属の狐



青銅燈籠

昭和六十一年(1986)建立の由緒書

天水舎

明治二十年(1887)丁亥奉納の天水鉢

張ってある水は凍っていました


延享五年丙辰(1748)奉納の眷属の狐(昭和二十九年・五十六年改修)



昭和四十八年(1973)奉納の眷属の狐



眷属の狐


昭和三十三年(1958)奉納の手水桶


拝殿


扁額

拝殿側面


虹梁

木鼻

向拝中備の彫刻

本殿



昭和四十九年(1974)奉納の境内社鳥居


境内社 足尾神社

手水鉢

境内社

昭和五十一年(1976)奉納の境内社鳥居


境内社

境内社鳥居

境内社

「奉斉御嶽山鎮座」碑

石碑

手水鉢

社号標


歌碑

昭和三十一年(1956)建立の鳥居


昭和四十七年(1972)奉納の社号標


市指定有形文化財「本殿及び拝殿」説明板

神職さまから色々と地域にまつわる伝説を教えて頂きました。
一つは狐4兄弟。ネットで調べたら資料が見つかったので添付しました。こちらの神社には末っ子、その上の兄は笠間稲荷に繋がっているようです。
また神職が3歳の頃に海から橿原神宮までの一帯が消失した大火があり、浜辺に避難したそうですが、神社近くに住む100歳になる複数の老人の話では、その時神社の屋根に3尾の狐が現れ、鳴くと海から吹いていた風の向きが変わり、社務所は焼失したのに神社は焼けずに残ったそうです。火事が山側に広がるのを止めたのですね。
伝説を聞いてから改めて境内を歩きましたが、拝殿の彫刻が素晴らしく、また大きな木や境内社など見どころ有ります。
以前、都内の火伏稲荷を参拝していましたが、狐は火に対するパワーを持つのでしょうね。

素晴らしい





拝殿の龍


狐の彫刻


一の鳥居

二の鳥居

由緒

市場に向かう道路側の鳥居。鳥居横から駐車場に入れそうです。

社務所

摂社

狐4兄弟は静神社付近に住んでいた伝説

茨城は笠間稲荷を筆頭にお稲荷さんも豊富。
しかもただの「稲荷神社」とか「正一位稲荷大明神」とかではなく「○○稲荷」とか、何かしら特徴的な名前が付いてるお稲荷さんがやたら多くて楽しい♪
これも水戸の御老公の寺社整理の賜物か? おのれ!田舎じじいの分際で( ゚Д゚) ・・・(違w) 誠にありがとうございます!m(_ _)m
スケジュール的に厳しかったものの、やはり稲荷神社も一社は入れたいと思い調べてみたところ、すぐ近くに「四匹の狐」の民話が伝わるという興味深いお稲荷さんを発見☆ ここだ!(゚∀゚)
坊や~♪よゐこだ金だしな~♪
むか~しむかし・・・
常陸国二ノ宮の静神社の森に四匹の兄弟狐がおった。名を上から、源太郎、甚二郎、紋三郎、四郎介と呼ぶそうな。
ある日、兄弟狐が集まって相談した。
「残念ながら俺たちの仲間には人間を困らせている者も多い(>_<) 一つ罪滅ぼしに俺たちの神通力を人間のために役立てようではないか!(゚Д゚)o」
長男の源太郎は「俺は長男だから本家のあるこの静の里を守る。ここは那珂川と久慈川のある重要な土地だから川の守り神になろう」と静近くの瓜連に
次男の甚二郎は「オラは野を守る。米や野菜がたくさん実るようにしてやるだ」と田畑の広がる米崎に
三男の紋三郎は「私は山を守りましょう。この山からは家を建てる石や陶器を作る良質の土が取れるでしょう」と笠間稲荷に
四男の四郎介は「じゃ一番若くて元気なボクは海を守るよ。たくさんお魚が取れるといいね!」と那珂湊に
四兄弟はそれぞれの場所に鎮まり、今でも常陸の国を暖かく見守っているそうな
実は最初、Google Mapのクチコミで「要望が多く最近御朱印を始めた」というのを見て、はは~ん(-_・)無人社だけど観光誘致とかで地元商店街辺りが御朱印始めたクチかな?とナメてたんですがw トンでもない!
上記のような常陸国全体にまたがるスケールのでかい民話が伝わってるうえ、なんと宮司さんも代々「飯塚四郎介」という名前を受け継いでいるという、まさに伝説が現代まで生きている神社だった!?Σ(; ゚Д゚)
そうそう!こういう神社に巡り合いたかったんだよ(*´∀`*)
御札やお守りなどの一般的な授与品はもともとあった様子。 最近まで御朱印がなかったのは、素朴な神社なので単にそういう「流行りモノw」に手を出してなかっただけかと思いますw
宮司さんが非常に熱心な方で、上記の民話を非常に詳しく教えてくださいました。 さらにわざわざ外に出てきてくれて境内の彫刻の説明とかもしてくれたりΣ(O_O;)
そのため予想外に滞在時間が長引き那珂湊駅には行けなくなりましたがw 非常に良い体験ができました♪
てか、次回の茨城のこちらの方をツアーする時はこの狐四兄弟の寺社巡りでほぼ決定ですw

御朱印は書き置き
龍の字は拝殿彫刻に因むもの
これにはかなり思い入れがあるらしく、後ほど宮司さんが原物を前に非常に詳しく説明してくれましたw

御札 1000円
実は1200円ではるかに立派な箱札もあり、絶体そっちを授かろうと思ってたんですが、どういうワケだか無意識に普通の紙札の方を選んでしまった・・・ orz
無駄遣いしちゃアカン(ーдー)という四郎介狐の戒めか? でもたった200円差だし、むしろ化かされたような気がする(^^;

御朱印には御寶銭も付けていただけます♪

一ノ鳥居

ニノ鳥居

街中にあるひなびた感じのいいお稲荷さん♪

右手に脇参道
今回はカーナビに従い、ニノ鳥居前の細い道を入り一ノ鳥居の中にある狭い駐車場に止めましたが、こっちに乗り付けた方がはるかに楽だった(^^;
どうも我がカーナビは少し悪意があるみたいで、難易度高い道に導かれたり、わざわざ回り道させられることが多い(ーー;)

左側にも脇参道があり、こちらには摂社群
一番右の足尾神社以外は祭神不明だったので宮司さんに聞いてみたところ、全て稲荷社で一つは笠間稲荷とのこと
てことは四郎介の兄者達の分霊か?

拝殿

「正一位宇賀魂神社」とあり
これも黄門様の衒学趣味のおかげなのか「正一位稲荷大明神」とか平凡な名前じゃなく個性的な名前が付いてる♪ やっぱ茨城の神社はサイコーだねw

本殿
社殿は幕末から明治頃の建築らしい

授与所
手書きのお品書きがペタペタと貼り付けられてるところが、いかにも街のお稲荷さんって感じで素朴で実に良いですね(´ー`)
社務所の方もレトロな古民家で、なんと「飯塚四郎介」という代々伝わる名前の表札付き

受印してそろそろお暇しようかと思ったところ、宮司さんが出てきて彫刻の説明をしてくれたので、再度詳しく鑑賞w
確かにこの梁の龍とか圧巻(゜゜;)

宮司さんの強い勧めで、拝殿欄間裏にある彫刻師の奉納額を撮影w

この日はひたちなか海浜鉄道沿線の神社巡りをしました。
那珂湊(なかみなと)駅前の観光案内地図に載っていたので訪れてみました。
那珂湊駅から徒歩7〜8分くらいです。


長めの参道でした。

社殿までいくつもの鳥居をくぐります。


きつねさん🦊

拝殿


那珂湊駅から磯崎駅への電車に乗るまで少し時間があったので寄らせて頂きました。四郎介は神主さんの名前かな?神社横に社務所らしきところがあり、表札に名前が書いてありました。
正式名称は稲荷神社だそうです。
那珂湊駅から徒歩5分くらいです。

到着!

社名標。珍しい神社名ですねー

拝殿

扁額。神社名と違うんですね。
宇賀魂神社。御祭神の名前ですね。

鳥居がたくさん並んでます。

おじゃましました!

メインストリートに面しています。一の鳥居と二の鳥居の間には道があり、昔の神域はかなり大きいものだったと想像できます。

社号標になります。

大鳥居になります。

二の鳥居

由緒書きになります。

拝殿になります。

扁額になります。

本殿になります。

摂社になります。

絵馬かけ
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