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四郎介稲荷神社のお参りの記録一覧
茨城県 那珂湊駅

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くし
くし
2022年02月26日(土)1703投稿

茨城は笠間稲荷を筆頭にお稲荷さんも豊富。
しかもただの「稲荷神社」とか「正一位稲荷大明神」とかではなく「○○稲荷」とか、何かしら特徴的な名前が付いてるお稲荷さんがやたら多くて楽しい♪
これも水戸の御老公の寺社整理の賜物か? おのれ!田舎じじいの分際で( ゚Д゚) ・・・(違w) 誠にありがとうございます!m(_ _)m
スケジュール的に厳しかったものの、やはり稲荷神社も一社は入れたいと思い調べてみたところ、すぐ近くに「四匹の狐」の民話が伝わるという興味深いお稲荷さんを発見☆ ここだ!(゚∀゚)

坊や~♪よゐこだ金だしな~♪

むか~しむかし・・・
常陸国二ノ宮の静神社の森に四匹の兄弟狐がおった。名を上から、源太郎、甚二郎、紋三郎、四郎介と呼ぶそうな。
ある日、兄弟狐が集まって相談した。
「残念ながら俺たちの仲間には人間を困らせている者も多い(>_<) 一つ罪滅ぼしに俺たちの神通力を人間のために役立てようではないか!(゚Д゚)o」

長男の源太郎は「俺は長男だから本家のあるこの静の里を守る。ここは那珂川と久慈川のある重要な土地だから川の守り神になろう」と静近くの瓜連に
次男の甚二郎は「オラは野を守る。米や野菜がたくさん実るようにしてやるだ」と田畑の広がる米崎に
三男の紋三郎は「私は山を守りましょう。この山からは家を建てる石や陶器を作る良質の土が取れるでしょう」と笠間稲荷に
四男の四郎介は「じゃ一番若くて元気なボクは海を守るよ。たくさんお魚が取れるといいね!」と那珂湊に

四兄弟はそれぞれの場所に鎮まり、今でも常陸の国を暖かく見守っているそうな

実は最初、Google Mapのクチコミで「要望が多く最近御朱印を始めた」というのを見て、はは~ん(-_・)無人社だけど観光誘致とかで地元商店街辺りが御朱印始めたクチかな?とナメてたんですがw トンでもない!
上記のような常陸国全体にまたがるスケールのでかい民話が伝わってるうえ、なんと宮司さんも代々「飯塚四郎介」という名前を受け継いでいるという、まさに伝説が現代まで生きている神社だった!?Σ(; ゚Д゚)
そうそう!こういう神社に巡り合いたかったんだよ(*´∀`*)

御札やお守りなどの一般的な授与品はもともとあった様子。 最近まで御朱印がなかったのは、素朴な神社なので単にそういう「流行りモノw」に手を出してなかっただけかと思いますw

宮司さんが非常に熱心な方で、上記の民話を非常に詳しく教えてくださいました。 さらにわざわざ外に出てきてくれて境内の彫刻の説明とかもしてくれたりΣ(O_O;)
そのため予想外に滞在時間が長引き那珂湊駅には行けなくなりましたがw 非常に良い体験ができました♪
てか、次回の茨城のこちらの方をツアーする時はこの狐四兄弟の寺社巡りでほぼ決定ですw

四郎介稲荷神社の御朱印

御朱印は書き置き
龍の字は拝殿彫刻に因むもの
これにはかなり思い入れがあるらしく、後ほど宮司さんが原物を前に非常に詳しく説明してくれましたw

四郎介稲荷神社(茨城県)

御札 1000円
実は1200円ではるかに立派な箱札もあり、絶体そっちを授かろうと思ってたんですが、どういうワケだか無意識に普通の紙札の方を選んでしまった・・・ orz
無駄遣いしちゃアカン(ーдー)という四郎介狐の戒めか? でもたった200円差だし、むしろ化かされたような気がする(^^;

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