しろうすけいなりじんじゃ
四郎介稲荷神社茨城県 那珂湊駅
24時間参拝可
御朱印受付
午前9時~午後5時
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方
四匹の狐伝説の四男、四郎介狐所縁の神社です。
昭和二十二年(1947)奉納の社号標
昭和五十四年(1979)奉納の一の鳥居
参道
二の鳥居
平成元年(1989)奉納の三の鳥居
昭和五十八年(1983)奉納の四の鳥居
昭和五十二年(1977)奉納の五の鳥居
昭和五十九年(1984)奉納の六の鳥居
昭和五十五年(1980)奉納の燈籠
燈籠
昭和十二年(1937)奉納の七の鳥居
昭和五十二年(1977)奉納の眷属の狐
青銅燈籠
由緒書
天水舎
明治二十年(1887)丁亥奉納の天水鉢
張ってある水は凍っていました
延享五年丙辰(1748)奉納の眷属の狐(昭和二十九年・五十六年改修)
昭和四十八年(1973)奉納の眷属の狐
眷属の狐
昭和三十三年(1958)奉納の手水桶
拝殿
扁額
拝殿側面
虹梁
木鼻
向拝中備の彫刻
本殿
昭和四十九年(1974)奉納の境内社鳥居
境内社 足尾神社
手水鉢
境内社
昭和五十一年(1976)奉納の境内社鳥居
境内社
境内社鳥居
境内社
社号標
昭和三十一年(1956)建立の鳥居
昭和四十七年(1972)奉納の社号標
市指定有形文化財「本殿及び拝殿」説明板

神職さまから色々と地域にまつわる伝説を教えて頂きました。
一つは狐4兄弟。ネットで調べたら資料が見つかったので添付しました。こちらの神社には末っ子、その上の兄は笠間稲荷に繋がっているようです。
また神職が3歳の頃に海から橿原神宮までの一帯が消失した大火があり、浜辺に避難したそうですが、神社近くに住む100歳になる複数の老人の話では、その時神社の屋根に3尾の狐が現れ、鳴くと海から吹いていた風の向きが変わり、社務所は焼失したのに神社は焼けずに残ったそうです。火事が山側に広がるのを止めたのですね。
伝説を聞いてから改めて境内を歩きましたが、拝殿の彫刻が素晴らしく、また大きな木や境内社など見どころ有ります。
以前、都内の火伏稲荷を参拝していましたが、狐は火に対するパワーを持つのでしょうね。
素晴らしい
拝殿の龍
狐の彫刻
一の鳥居
二の鳥居
由緒
市場に向かう道路側の鳥居。鳥居横から駐車場に入れそうです。
社務所
摂社
狐4兄弟は静神社付近に住んでいた伝説

この日はひたちなか海浜鉄道沿線の神社巡りをしました。
那珂湊(なかみなと)駅前の観光案内地図に載っていたので訪れてみました。
那珂湊駅から徒歩7〜8分くらいです。
長めの参道でした。
社殿までいくつもの鳥居をくぐります。
きつねさん🦊
拝殿
文禄3年(1594)伏見稲荷大社より御分霊を奉迎し、氏神(地域の守り神)として鎮祭し、創建する。
歴史をもっと見る|| 名称 | 四郎介稲荷神社 |
|---|---|
| 読み方 | しろうすけいなりじんじゃ |
| 参拝時間 | 24時間参拝可
|
| 参拝料 | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 029-262-2061 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 絵馬 | あり |
| ご祭神 | 宇賀魂命 |
|---|---|
| 創建時代 | 文禄3年(1594) |
| ご由緒 | 文禄3年(1594)伏見稲荷大社より御分霊を奉迎し、氏神(地域の守り神)として鎮祭し、創建する。 |
| ご利益 | 商売繁盛五穀豊穣 |
| 体験 | 御朱印伝説 |
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