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楽しみ方弘道館鹿島神社のお参りの記録一覧
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雨模様でしたので社務所が開いているか不安を抱えながら向かうと建物内に人影が!
無事に御朱印をいただくことができました。
前回は境内をゆっくり散策している間に社務所が閉まってしまい、受けれなかったので喜びもひとしおです。
書置きは3種、金色のものに目がいきましたが、直書きでお願いしました。
ヒョウタンはシールのようです。鹿の字がかっこいい。
社務所の方の話では、水戸東照宮の宮司が兼務しているそうです。
社務所は土日に開くそうで、yasumiさんの情報通りでした。この日は午後4時までとの事ですが、営業時間にばらつきはあるようですね。
弘道館という水戸学の史跡がある公園なのですが、この日は天気のせいで歩いている人はあまりいませんでしたので、今回は安心してゆっくりと散策。
駐車場は鳥居をくぐった先に数台有ります。

弘道館鹿島神社参拝⛩️ 茨城県巡り
東照宮前の駐車場に車を置いて歩いて向かいました。15分ほどで弘道館に到着🚶
弘道館前には無料の駐車場がありΣ(゚д゚lll)
車で移動すれば良かった😅
弘道館鹿島神社の素敵な御朱印がいただきたく上がらせていただきました。
鹿島神社専用の御朱印帳忘れたんですがまあいいかと思ったのですが、社務所不在で書き置きの御朱印もなかった😭残念


八卦堂

なにやらパワースポット的な場所が

要石歌碑
斉昭公直筆の歌碑



斉昭公お手植えの梅

境内の様子

御祭神 武甕槌大神

拝殿

昭和20(1945)年8月の大空襲で焼失したが、昭和49(1974)年、第60回伊勢神宮式年遷宮の後に、神宮内宮の別宮(正宮の次に格式が高い宮)の一つ風日祈宮の旧殿一式(本殿、拝殿、中門、瑞垣)が特別譲渡され、伊勢神宮で造営されていた際と同様の建築様式と資材をほぼそのまま用いて移築された。



本殿

本殿裏の御神木


弘道館鹿島神社を参拝。
残念ながら社務所は無人だったので御朱印はいただけず。
社殿は第60回式年遷宮で内宮の別宮「風日祈宮」社殿をそのまま委託したものなので、唯一神明造(屋根は銅板葺きですが)を見ることができます。

鳥居

狛犬

社殿は伊勢神宮で使われていたものをそのまま移築したもの。
サステナブルですね。

斜めから

扁額

ご由緒

八卦堂

八卦堂について

水戸城大手門

弘道館
地元会津にある藩校日新館のように見学できるのですが、今回は時間の関係で見学できませんでした💦💦
機会があったらじっくり見てみたいですね。


弘道館鹿島神社に参拝し書置きの御朱印を頂きました。
社務所が開いていてよかった。
弘道館の西側に鎮座します。
ご祭神は武甕槌命です。
伊勢神宮と同じ唯一神明造の建物です。
安政4年の創建で徳川斉昭公が孔子廟とともに創建しました。
ご神木は神梅です。
徳川斉昭公が愛したといわれています。
ご神木が梅というのも水戸らしいですね。
種梅記碑です。
徳川斉昭公が水戸に積極的に梅を植樹した理由が書かれています。
領内に梅が少ないことを知り、江戸屋敷の梅の実を集め、水戸に送って育苗し、偕楽園や弘道館に植樹し
梅の実は、戦いのときの副食として役立つので蓄えておくようにといった梅の効用についても述べてあります。
徳川斉昭公はさすが名君ですね。
八卦堂の中には弘道館記碑があります。
高さ318㎝、幅191㎝、厚さ55㎝に及ぶ巨大な石に斉昭の書が書かれています。
近くには弘道館があります。
#弘道館鹿島神社
#水戸市
#茨城県
#御朱印


水戸藩の藩校だった弘道館(こうどうかん)に隣接しています。


詳細は省きますが
この神社は水戸藩九代藩主徳川斉昭(なりあき)が弘道館を創設する際に同時に神殿を造営し
鹿島神宮から分祀を受けました。

御朱印と一緒にいただいたリーフレットによると
創建時の社殿は昭和20年に空襲で消失してしまい、仮の社殿を経て昭和49年に伊勢神宮式年遷宮の際に伊勢神宮別宮の「風日祈宮(かざひのみのみや)」の旧殿をまるごと譲渡されたものだそうです。
「唯一神明造り」という建築様式で
伊勢神宮遷宮により建物一式が移築されるのは全国的にも貴重だとか。

梅の木が御神木です。

稲荷神社も鎮座しています。

書置きの御朱印をいただきました。



弘道館の裏側に位置するあまり目立たない場所にありますが何か惹きつけられる感覚を覚える素敵な場所です。梅祭りの季節には瓢箪ランプの展示会で賑わうようです。今年開催されるようなら伺ってみようと思います😊
鹿島神社は、安政4年(1857年)5月9日に遷座祭が行われ、同時に弘道館の本開館式が挙行されました。鹿島神社の祭神は、天照大神の国土平定の祖業に貢献した武甕槌命(たけみかづちのみこと)で常陸一の宮である鹿島神宮から分霊を勧請して祀ったものです。
昭和20年の戦災で社殿が焼失し、しばらく仮殿のままでしたが、昭和49年の第60回伊勢神宮式年遷宮の折、伊勢神宮別宮「風日折宮」の旧殿一式が特別譲与され、昭和50年5月伊勢神宮独特の「唯一神明造り」の社殿として再建されました。
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