おんせんじ|高野山真言宗
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方温泉寺のお参りの記録一覧
絞り込み

山上から温泉寺駅へケーブルカーで降りて
温泉寺様へ向かいました。
温泉寺様は高野山真言宗の別格本山です。
御本尊は十一面観世音菩薩をお祀りされています。
717年に道智上人が四所明神のお告げを受けて
千日修行を行いました。その修行地から温泉が
涌き出たのが城崎温泉の始まりです。
その後に大和の長谷寺様の御本尊である
十一面観世音菩薩と同木で刻まれた仏像が
道智上人に託されました。
その仏像をお祀りするために738年に道智上人が
創建された伽藍に聖武天皇から「末代山温泉寺」の勅号を賜ったのが始まりです。
奥之院から下りてきて御本尊の説明を受け
さらに下って山門…
順番がメチャメチャになっちゃいました(^-^;






城崎温泉は720年当時、病に苦しむ人達を助ける為に道智上人が一千日ご祈願をし、お告げを受け霊泉が出たとの逸話があります。
温泉寺は守護寺として、大切にされてきた訳です🙂
本堂には温泉を守護する十一面観音、薬師堂には湯客を守護する薬師如来がそれぞれ御本尊として、祀られています🙏🏻🙏🏻
2020年は秘仏本尊 十一面観世音菩薩の特別御開帳の年でしたがコロナの影響があった為、2021年3月までの予定でしたが10月まで延長しております🙏🏻
まだ特別御開帳を拝む事が出来ますのでまだの方にはオススメ致します
コロナの影響でロープウェイは土日月のみの運行です🙂
500段の石段を徒歩で本堂へ上がれます🙂
私は火曜日のお参りとなった為、ロープウェイは利用出来ず、スケジュールが合いませんでしたので、今回は薬師堂のみのお参りとなりました💦
御朱印は薬師堂にて、特別御開帳御朱印も頂けます🙏🏻🙏🏻
もっと読む
京都・宮津市の成相寺の次に、兵庫・豊岡市の末代山 温泉寺を参拝しました。今回、こちら方面を巡ったのは、この寺院の本尊・十一面観音(重文)が秘仏で33年に1度の開帳であり、今年の4月24日までの開帳のためこの機会を逃してはと思い伺いました。(よくよく聞いたら毎年4月23日と24日に開帳される。が、厨子の扉が開かれても上半身しか見えない。)
伝えによると、717年に道智上人が城崎に来て3年祈願し続けると温泉が涌き出た。これが城崎温泉の始まり。この温泉で湯治中の仏師の稽文が仏像を完成させて、道智上人が伽藍を建立。738年に聖武天皇から寺号を賜ったとの事です。
山麓に山門と薬師堂がありますが、本堂は中腹にあります。どの程度登ると本堂にたどり着くかわからなかったし、山頂にも行きたかったので、城崎温泉ロープウェイに乗りました。
ロープウェイがある大師山は231m、山頂駅まで僅か7分で到着、展望台から城崎温泉の街並みが良く見えます。また、温泉寺の奥の院もあります。
奥の院を参拝してから下りのロープウェイに乗って、温泉寺駅で途中下車して温泉寺へ行きました。
本坊で本堂と城崎美術館の拝観料を支払い、先ず本坊に祀られている千手観音(重文)に手を合わせてから、渡り廊下で繋がった本堂に向かいます。本堂に入って直ぐに(本堂左側の脇間)道智上人像、本堂真ん中の須弥壇の厨子の前に本尊の十一面観音像と四天王像、最奥に(本堂右側の脇間)不動明王像が祀られています。
厨子の扉の高さは1m位ですが、十一面観音像は約2mあり、厨子の扉を開けるだけではなく厨子から出されて仏像全体を拝観させて頂けました。ノミで削った跡がしっかり見え、なかなかの仏像でした。
本堂を出てから城崎美術館の手前に鐘楼があり撞かせて戴きました。また、左手の上に多宝塔があります。
城崎美術館は実際は宝物館であり、破損仏や三十三身像が安置してあります。
拝観後に温泉寺駅からロープウェイに乗って山麓に下りました。
尚、有料ですが山麓駅の廻りに駐車場は多々あります。私は宿から歩いて行きましたので利用しておりませんが。
5月25日追記
秘仏本尊の開帳期間が、今年10月末日まで延長されました。
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ
































































