御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

こばやしはちまんじんじゃ

小林八幡神社のお参りの記録一覧
兵庫県 志染駅

1〜1件1件中
きどっち
きどっち
2021年05月28日(金)1546投稿

享保13年(1728年)創建

境内の由緒碑には、古事記の天岩屋戸の一説が書かれています。

『天照大神が天の岩戸に身をかくされ、入口の戸をピッタリ閉じてしまわれた。日本の国は、まっくらやみになって色々なパニックが起こった。八百万の神たちが寄り集まり、七柱の神を選び岩戸びらきを一任された。その選ばれた二柱の神が、天児屋根命と天手力男命である。日本の国の危急存亡の事態を、一滴の血を流さないで解決なされた神を、小林の祖先は、この八幡神社におまつりした。応神天皇は厄除けの神として広く知られているが、すばらしい学者、織物や鍛冶、船匠など外国の技術者を招いて日本の文化を大きく開かれた天皇である。この天皇を私たちの祖先は、心を寄せ合う守りの神としてこの地に鎮座した。』

境内には、戸隠神社(嘉永2年創建)や、陰陽の祠などがあります。
詳細は下記画像のコメントに記載しました。

ちなみにここは小林八幡神社付城跡(国指定史跡)となっています。
天正7年(1579)4月に織田信忠の軍勢が築いた6箇所の付城の1つと考えられているそうです。

また鳥居から拝殿までの参道を歩いている間、ずっと頭上でカラスがやかましいくらい鳴いていました。
参道の木の上に巣があって、雛がいたのかもしれませんね。

小林八幡神社のその他建物

鳥居前の灯籠
ここに車を5台程度停めることができます

小林八幡神社の鳥居

鳥居

他13枚の写真を見る
もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ
御朱印背景
NEWSLETTER

最新の限定御朱印情報が届く!

御朱印メルマガを受け取ろう

※購読はいつでも解除できます。利用開始をもって利用規約プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ