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さがみじ|高野山真言宗泉生山

酒見寺のお参りの記録一覧
兵庫県 北条町駅

1〜25件25件中
四季
四季
2022年09月24日(土)560投稿

酒見寺(さがみじ・さがみでら)

~美しい多宝塔と三葉松の古刹~

山号  泉生山 (せんしょうざん)
宗派  高野山真言宗
御本尊 十一面観世音菩薩
創建年 天平17年(745)
開山  行基菩薩
開基  聖武天皇(勅願)

札所等
新西国三十三箇所第29番
播磨西国三十三箇所第16番
加西西国三十三箇所第33番
茶之寿観世音霊場第2番

御詠歌
(新西国三十三箇所第29番 )
世の旅を 酒見(さがみ)の寺に かへりみて
頼むは遠き 行くてなりけり

(播磨西国三十三箇所第16番 )
まつならぶ せんしょうざんをわけいれば 
すえまだとおく たどるさがみじ

酒見寺は、天平17年(745)に行基菩薩が
この地を訪れ、酒見明神の神託により
伽藍を建立したことに始まると伝える
古刹です。
境内には、山門や引声堂、地蔵堂、多宝塔、
新観音堂、御本堂、鐘楼などが並んでいます。

多宝塔は、寛文2年(1662)に建てられ、
塔内に大日如来を安置されています。
また、屋根の上重が桧皮葺、
下重が瓦葺という珍しい様式で、
全体に装飾文様を極彩色で描いており、
全国でもっとも美しい多宝塔
と云われています。

国指定文化財 酒見寺多宝塔
県指定文化財 酒見寺鐘楼、酒見寺梵鐘
市指定文化財 酒見寺楼門

~かさい観光ナビより~

酒見寺御本堂前に大きな松があります。
弘法大師の三鈷杵(さんこしょう)・
高野山真言宗の聖地の『三鈷の松』
と同じ三葉松です。

私がお参りさせて頂く時にはご法要以外
いつも、御住職自ら広大な境内を
お一人で剪定・草刈・清掃されています。
見事な国・県・市の文化財等を日々大切に
美しくお守り下さっているお姿に、
仏様を拝む思いでお参りさせて戴いています。
申し訳ないと思いつつ、お探しして
いらっしゃればお声掛けさせて頂きます。
ご挨拶だけでも。
酒見寺のご住職はご判断が早く、
大変な中でも、作業の手を止めて
ご朱印を直書下さいます。

自分にとって大切な御朱印であることと、
加西にお伺いせて頂く際は
必ず酒見寺さまと住吉神社さまに
お参りさせて頂きます。
播州地方は特にお一人お一人のお顔が浮かぶ
大切な場所であります。

兵庫県加西市北条町北条1319
TEL 0790-42-0145

酒見寺のその他建物
酒見寺のその他建物

県指定文化財 
酒見寺鐘楼、酒見寺梵鐘

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惣一郎
惣一郎
2022年06月28日(火)1269投稿

【播磨國 古刹巡り】

酒見寺(さがみじ/さがみでら)は、兵庫県加西市北条町にある高野山真言宗の寺院。山号は泉生山(せんしょうざん)。本尊は十一面観世音菩薩。多宝塔は国指定の重要文化財。

寺伝によると、奈良時代の745年、酒見明神の神託を受けた行基が聖武天皇に奏上し、寺号を泉生寺酒見寺として開創し勅願寺としたという。平安時代から毎年勅使の参詣が行われていたが、1159年に平治の乱で全山を焼失、二条天皇の御朱印を賜り勅により再建されている。戦国時代の天正年間(1573年~1591年)にも兵火で全山を焼失したが、播磨姫路藩初代藩主・池田輝政が姫路城の守護寺と定め援助、次の藩主・本多忠政も保護、寛永年間(1624年~1643年)には江戸幕府の命を受けた実相院隆恵によって再興された。江戸幕府からの保護も受け朱印地60石を下附された。

当寺は、北条鉄道の終点・北条町駅の北北西700mの平地、住宅街の中にある。草木の少ない境内はかなり広々としていて、西側にも広い境内の住吉神社が壁や仕切りもなく隣接しているので、合わせてかなり広大に見える。仁王門から本堂に向かってまっすぐに参道が伸び、その両側に建物が間隔を空けて整然と並んでいるのが特徴。境内が綺麗にされていることもあって、気持ちが引き締る心地いい空気感。

今回は、播磨國の式内社・住吉神社の隣にあって、良い雰囲気の寺院だったので参拝してみることに。伽藍を見て廻って、多宝塔が国指定の重要文化財と分かってびっくり。参拝時は休日の昼過ぎで、自分以外にも何組かの参拝者が訪れていた。

酒見寺の山門・神門

境内南端入口の<楼門>。江戸時代後期1825年の再建。三間一戸の楼門で、入母屋造、本瓦葺。

酒見寺のその他建物

楼門をくぐったところからの眺め。本堂までまっすぐに参道が伸び、その両側に伽藍が適度な間隔を持って建ち並んでいる。

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四季
四季
2022年03月31日(木)560投稿

泉生山 酒見寺

~もっとも美しい多宝塔~

山号  泉生山
宗派  高野山真言宗
御本尊 十一面観音
創建年 天平17年(745年)
開山  行基
開基  聖武天皇(勅願)
札所等
 新西国三十三箇所 第29番 
 播磨西国三十三箇所 第16番
 茶之寿観音霊場 第2番

文化財
国指定文化財 酒見寺多宝塔
県指定文化財 酒見寺鐘楼、       
       酒見寺梵鐘
市指定文化財 酒見寺楼門

天平17年(745年)酒見明神の神託を受けた行基が聖武天皇に奏上し、寺号を泉生山 酒見寺として開創したといわれ、勅願寺であり、隣接する酒見明神社(現・住吉神社)の別当寺となりました。

平安時代から毎年勅使の参詣が行われていた当寺でありますが、2度全山を焼失しています。
平治元年(1159年)の平治の乱での全山焼失の際は二条天皇の御朱印を賜い勅により再建されています。
境内には、山門や引声堂、地蔵堂、多宝塔、新観音堂、本堂、鐘楼などが並んでいます。
多宝塔は、寛文2年(1662)に建てられ、塔内に大日如来が安置され、屋根の上重が桧皮葺、下重が瓦葺という珍しい様式で、全体に装飾文様を極彩色で描いており、全国でもっとも美しい多宝塔と云われています。

昨年8月にお参りさせて頂いて以来のお参りになりました。
お天気にも恵まれて、見るもの全てが美しく、
また本堂前に『三鈷の松』?
三つ松葉が落ちていました。

兵庫県加西市北条町北条1319

酒見寺のその他建物

酒見寺多宝塔
    

酒見寺(兵庫県)

酒見寺楼門

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