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山之上住吉神社のお参りの記録一覧
兵庫県 土山駅

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四季
四季
2025年10月29日(水)561投稿

山之上住吉神社と潰目池と

山之上住吉神社 

例祭日 10月14日

主祭神 底筒男命 
配祀神 中筒男命 表筒男命 息長足姫命 
末社
高良神社 船玉神社 厳島神社 
土地神社 池之明神社 大歳神社

創立年不詳
嘉永元年(1848)、社殿再建
明治7年(1874)、村社に列せられる
電話番号 079-492-0741(天満神社)

〜兵庫県神社庁より〜

播磨町の大中遺跡に道を隔てて隣接する、
潰目池のほとりに鎮座するのが
山之上住吉神社です。
この一帯は旧石器時代の石器や弥生時代後期の
竪穴式住居跡がみつかり、
山之上遺跡と名付けられています。
堤高4m、堤長356mの潰目池は、
崩れた地盤に生じた潰れ目や潰れ地など、
池の成り立ちにその名前が由来していると
いわれています。

#わがまち加古川70選66

#大中遺跡 

#郷土資料館 

📍 #兵庫県加古川市平岡町山之上685番 

潰目池
潰目池がいつ頃出来たのかは定かではありませんが、「つぶれめ」とは割れ目、裂け目などの「目」と言われ、一段高い地盤が崩れ、つぶれ地が出来、そこに土手を築き池を作ったのではないかという説が有力です。
太閤秀吉時代には、潰目池郷と呼ばれていたので、それ以前に出来ていたのであろう。江戸時代の中野村、経田村、古向村、東中野村、山之上村については潰目池郷と呼ばれていました。さらに八反田村、西本庄村、東本庄村、宮北村、野添村、大沢村の水田へも配水され、高二千石余り(一石は玄米百五十kg)への水掛りでした。
昭和30年代、夏には子供たちの泳ぐ姿があり、初秋にはひし取りに興じ、冬には池の南土手斜面を滑り台として楽しんでいました。晩秋には水を落とし、鯉、鮒、鰻取りが風物詩でした。現在、その面影を見ることが出来ませんが、ため池としての重要性は変わっておりません。
そして昭和40年頃に潰目池の東側半分ほどが埋め立てられ、現在のような形となりました。

10月31日から「弥生の御朱印巡り」
始まるみたいです

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