へいのそうじんじゃ
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楽しみ方平之荘神社のお参りの記録一覧
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今年2月に初めて参拝して以来2度目の参拝です。
前回参拝した際に、こちらの御朱印をいただき奥様のほのぼのとした絵と、気さくにお話いただいたことがとても印象的で、またお参りしたいと思い立ち寄らせていただきました。
和銅6年(713年)紀州熊野権現より移し奉ったとされる古社になります。
御祭神は平之荘大神(建速素戔嗚尊)を主祭神とし、天照皇大神や保食大神など全部で七座をお祀りしています。
こちらの神社は、境内の空気がとても優しく、居心地の良さを感じるところです。
ぴんと張り詰めた空気の神社や、なんとなく長居したくないなと感じる神社はあるものの、ここまで居心地よく感じる神社はそうないかなと思ったのですが、その理由が奥様と話している中で判りました。
今回も御朱印をいただいた際に、奥様と色々お話をさせていただき(結局30分ほど話し込んでしましましたが)、こちらの宮司(ご主人)は既に亡くなられているとのこと。
他から神官(と仰っていました)が時々来ていただいているとのことなのですが、その神官さんが「ここの神様はものすごく優しいなぁ」と仰ったそうです。
また奥様が拝殿や本殿の掃除をする際に、忙しくて夜になってしまったときに、他に誰もいないはずなのに、どこからともなく話し声や笑い声が聞こえてきたとか。
これは奥様だけではなく、お知り合いの方も聞いたことがあるそうです。
「そんなの嘘だ」という方もいるかもしれませんが、私はこちらの神社だったらあるかもしれないと思います。
とにかくおしゃべり好きで優しい神様がいらっしゃるので、私自身も居心地がいいと感じたんだと思います。
御朱印は、毎月絵柄や言葉が替わります。
というか、一人一人その人に合わせて書かれるそうで、今月は「百福」、そして「祈」の文字を添えていただきました。
来月はちょっと行けるかどうか判りませんが、10月の月次祭には参加させていただきたいと思います。
ちなみにこちらの神社で今年5月頃、ある映画のロケが行われたそうです。
その映画は来年5月に公開予定とのことで、公開前なので映画名は控えさせていただきますね。
結構有名な方が出演されているようですよ。

前からなんとなくお参りしたいなと思っていた神社で、今回近くに立ち寄ったのでお参りさせていただきました。
思っていたよりも大きな神社で、境内もきれいに手入れされており、また近くの小学校の生徒達との関わりもあるようで、地元の方々から大切にされているんだろうなと感じました。
歴史も古く、和銅6年(713年)紀州熊野権現より移し奉ったと伝えられているそうです。
建治元年(1275年)には平之荘(幣之荘)大宮若一王子権現と称され、播磨守護赤松則村の敬愛を受け、その後姫路藩主池田公により代々五石の朱印を受けてきたそうです。
明治2年に現在の平之荘神社と改められました。
御祭神(七座)
建速素戔嗚尊(主祭神)
天照皇大神
保食大神
大国主大神
誉田別大神
子守大神
菅公
御朱印は期待せずに参拝したのですが、社務所前に「御朱印帳あります」ののぼりが!
社務所は閉まっていたのですがインターホンを押すとしばらく反応なし。
ご縁がなかったかと思って諦めかけたところ、社務所の裏から「は~いっ」と声があり、奥様が出てこられました。
お買い物に出られてたらしく、「丁度今帰ってきたところだったのでよかったです」と笑顔で対応してくださいました。
色々なお話も伺うこともできてとても楽しかったのですが、特に印象的だったのが、
「お参りに来てくださって神様も喜んでくださってると思います」とのお言葉をいただきました。
御朱印は最初2種類あるのかな?と思ったら見開きで直書きしてくださるそうで、なんと初穂料は300円!
「本当に300円でいいんですか?」と思わず聞いてしまいました😅
「嘉祥」という言葉を書いてくださいましたが、毎月変わるとのことで来月もまたお参りしたいと思います。

御朱印
三匹の虎が向かい合って話をしているところだそうです。
なんだかほっこりしました。
嘉祥とは、めでたいしるし、幸運の徴候と言う意味があるそうです。

鳥居
随身門から約300mほど南にあります。
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