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せいこういなりだいみょうじん

清高稲荷大明神のお参りの記録(1回目)
兵庫県東二見駅

投稿日:2025年08月09日(土) 21時58分30秒
参拝:2025年7月吉日
2
明石市二見にある神社です。
港から少し北に上がってきました。こちらも住宅街にある神社です。
民家と民家の間にあり 小さな公園かな?鳥居あるぞ みたいな感じの外観です。
と言いつつ 鳥居は石鳥居で立派です。
境内には木の鳥居が3基あり 拝殿もある しっかりした神社でした。
神社の裏は民家ではなく けっこうな広さがあるのですが ソーラーパネルが置かれていました。
ここ10年ほどで ソーラーパネルの置かれた更地 よく見かけるようになりましたね。
本当に地球に優しいのであれば素敵な取り組みだと思います。

由緒書ではないのですが 「清高稲荷大明神の背景」 というものがありました。
清高稲荷大明神は 本殿両脇の御神燈(月・日)2基に安政6年と刻まれていることから 起源はこれより以前で 1859年以前に檜皮葺の本殿 小宮さんが祀られたと思われます。
当時二見港は 漁業だけでなく 城石や砂の海運の基地として産業に大きく発展しました。
創立以来 明治・大正・昭和と戦争もありましたが 家内安全 地域の発展 商売繁盛 子供達の安全を 清高稲荷の守り神とともに地域の人々の努力で受け継がれてまいりました。
明治26年本殿屋根葺き替え 拝殿新築。
昭和初期には 赤土の塀で囲まれ 「赤塀のお稲荷さん」 と呼ばれていました。
昭和7年 本殿・小宮さん・鳥居5基。
昭和9年社殿 玉垣営繕。
昭和37年 本殿檜皮葺き替え 小宮さん 拝殿屋根修理。
鳥居5基新調。
・・・後半省略。
清高稲荷大明神(兵庫県)
全景
清高稲荷大明神(兵庫県)
しっかり石鳥居です
清高稲荷大明神(兵庫県)
扁額
清高稲荷大明神(兵庫県)
木の鳥居が3基
清高稲荷大明神(兵庫県)
清高稲荷大明神の背景 だそうで
清高稲荷大明神(兵庫県)
拝殿
清高稲荷大明神(兵庫県)
本殿
清高稲荷大明神(兵庫県)
境内社 不明

すてき

みんなのコメント2件)

弘法 真魚弘法 真魚ホトカミサポーター

街中の地元密着神社さんは、ついつい吸い込まれてしまいますねぇ!(笑)
住民さん方と歩をそろえ、今日まで来られた。
境内のど真ん中に立って、ぐるり、見回して歴史を感じる。
何か、その理由らしきもの、見えました?

2025年08月10日(日) 15時07分33秒
くるくるきよせんくるくるきよせんホトカミサポーター

弘法真魚さん こちらにもコメントありがとうございます。
町中の小さな神社 いつお詣りしても素敵だなぁと感じます。
おそらくどちらかの神職様が兼務されていらっしゃるわけですよね。
それを日常は地域の氏子のみなさんが管理していらっしゃる。
小さなほうきが置いてあったり ホースが出ていたり そういう光景を見たときに素敵だなぁと感じます。
ちなみにこちらにお詣りした時には それらしきものはありませんでした。
残念。

2025年08月10日(日) 23時47分10秒
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