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楽しみ方金ケ崎神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年10月03日(金) 22時44分10秒
参拝:2025年9月吉日
兵庫県明石市にある神社です。
町中の神社ですが 鳥居が境内から200mほど離れた場所にありました。
ということは 昔は境内がずいぶん広かったってことでしょうか。
境内に入るとすぐ目に入るのが手水舎です。
この手水舎の水が少し変わっています。
写真でも水滴が写っていると思いますが 石垣(?)から水が止まることなく流れています。
こちらは禊の滝と呼ばれ 本殿の下から湧き出ている清水だそうです。
なるほど心なしか冷たく感じました。
石段を上がると本殿・拝殿があります。
昭和時代の建物かな?と思いましたが 立派な建物でした。
石段下の狛犬さんは新しかったのですが 拝殿前の狛犬さんは古かったです。
拝所の扁額は3枚あり 住吉大明神 金ケ崎神社 黒岩大明神 とありました。
なるほど合祀の記録として扁額が残されているわけですね。
こちらでご挨拶をしてから境内を歩いてみましたら 境内社が2つありました。
残念ながら御祭神は分かりませんでした。
由緒書の看板が 境内の外側の柵に貼られていましたのでご紹介。
金ケ崎神社は もと黒岩神社と呼ばれ崇められていました。
創立年月は不明です。
明治40年(1907)4月30日に ここより西に約400mのところにあった金ケ崎住吉神社を合祀して 金ケ崎神社と改称しました。(明治40年)
ご祭神は次の五社の神々です。
住吉三神の磐長姫命(イハナガヒメノミコ)・表筒男命(ウワツツノオノミコト)・中筒男命(ナカツツノオノミコト)と底筒男命(ソコツツノオノミコト)と気長足姫命(オキナガタラシヒメノミコト)
ご神体は一抱えほどある黒岩です。
一説によると「昔 東国からの旅人が持ってきた石を安置したもので 年々太って大きくなる」という言い伝えがあります。
町中の神社ですが 鳥居が境内から200mほど離れた場所にありました。
ということは 昔は境内がずいぶん広かったってことでしょうか。
境内に入るとすぐ目に入るのが手水舎です。
この手水舎の水が少し変わっています。
写真でも水滴が写っていると思いますが 石垣(?)から水が止まることなく流れています。
こちらは禊の滝と呼ばれ 本殿の下から湧き出ている清水だそうです。
なるほど心なしか冷たく感じました。
石段を上がると本殿・拝殿があります。
昭和時代の建物かな?と思いましたが 立派な建物でした。
石段下の狛犬さんは新しかったのですが 拝殿前の狛犬さんは古かったです。
拝所の扁額は3枚あり 住吉大明神 金ケ崎神社 黒岩大明神 とありました。
なるほど合祀の記録として扁額が残されているわけですね。
こちらでご挨拶をしてから境内を歩いてみましたら 境内社が2つありました。
残念ながら御祭神は分かりませんでした。
由緒書の看板が 境内の外側の柵に貼られていましたのでご紹介。
金ケ崎神社は もと黒岩神社と呼ばれ崇められていました。
創立年月は不明です。
明治40年(1907)4月30日に ここより西に約400mのところにあった金ケ崎住吉神社を合祀して 金ケ崎神社と改称しました。(明治40年)
ご祭神は次の五社の神々です。
住吉三神の磐長姫命(イハナガヒメノミコ)・表筒男命(ウワツツノオノミコト)・中筒男命(ナカツツノオノミコト)と底筒男命(ソコツツノオノミコト)と気長足姫命(オキナガタラシヒメノミコト)
ご神体は一抱えほどある黒岩です。
一説によると「昔 東国からの旅人が持ってきた石を安置したもので 年々太って大きくなる」という言い伝えがあります。
すてき
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くるくるきよせん3062投稿
「すてき」 をくださるみなさま、ありがとうございます。 拙い投稿ですのに、本当に感謝しかありません。 2022年の正月に、ふと思い立って古都の寺社巡りを始めました。 由緒書きを読んだり、お話を伺...もっと読む
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