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あめいのりじんじゃ

雨祈神社
兵庫県 千本駅

御朱印について御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
ありません
パーキング
駐車場
なし

なし

おすすめの投稿

神祇伯
神祇伯
2022年07月06日(水) 22時12分28秒
1701投稿

播磨国宍粟郡の式内社です。社名のとおり古くから祈雨と止雨を司る神社として篤く崇敬されています。稲作文化を基本とした神道においては貴船神社をはじめ、雨を降らせる神社は沢山ありますが、社名が「雨を祈る」とどストレートなのがとても好きです✨

雨祈神社の鳥居

《鳥居と社号碑》
鎮座地の前まで道路が狭く、普通車で行けなくもないのですが日和ったので手前の倉庫みたいな所に停めさせてもらいました。
こん中に日和ってる奴いる!?私だなぁ!!

雨祈神社(兵庫県)

《由緒書き》
掠れまくって読みにくいですが、御祭神はかろうじて読めますね。高龗神さまを主祭神として、荒神さま、祇園さんが合祀されているといったところでしょうか?

雨祈神社(兵庫県)

《手水舎》
蛇口式でした。

雨祈神社のその他建物

《表参道》
地図で見るより結構広いです。

雨祈神社(兵庫県)

《旧拝殿?》
建物の向かい側にはお社はなく、かつての社名である貴船社の社号碑があるのでほぼ間違いないとは思います。

雨祈神社の本殿・本堂

《外拝殿》🙏
外拝殿の左側に納札所があり、砂が詰まってて使われてないのかと少し残念に思っていたのですが、先人の四季さんの記事によれば、これは「マムシ除けの砂」だったみたいです。
鹿児島の大穴持神社以外にもあるとは思いませんでした。

雨祈神社の本殿・本堂

《拝殿内部》
👁チェックポイント‼️
この神社は現在宍粟市街近くにありますが、昔から宍粟郡は揖保川を使った海運業で栄えていたそうで、その川が枯れないように雨を祈るこの神社は大変重要だったそうです。
とりあえず私も今回梅雨が爆速で明けてしまったので、まだまだ雨が降るように、それでいて水害を起こさないよう祈ってきました。

雨祈神社の本殿・本堂

《本殿》
四季さんの記事で御朱印があるのは把握していましたが、このあとで訪れた御形神社さんが兼務しており、運良く御朱印をいただくことができました。
10年ほど前に神主さんがいなくなり兼務されてるそうですが、土地柄的にとても由緒があるので神主さんがいなくなったのをとても残念がっていました。

雨祈神社の末社・摂社
雨祈神社(兵庫県)

《末社・貴船稲荷神社》
雨が降ればあとは無事に稲が実ってくれることを祈るのみですからね。
いつもお世話になっt(🤛

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四季
四季
2022年02月25日(金) 10時11分21秒
550投稿

雨祈神社(あめのり神社)

主祭神  高龗神(タカオカミ)
     (高咩神とも記載)
     火産霊神
     奥津比古命
     奥津比売命
     武速須佐之男命
社格   延喜式制小社
創立年月 不詳
通称名  貴船さん
例祭日  10月体育の日
御利益  祈雨・天候
     厄災除け
     害虫・害獣除け

創祀年代は不詳。
「雨祈」は「あまごい」とも読まれ、祈雨・止雨、雨を司る神様と考えられています。
御祭神は高龗神。本殿内陣には、ハーサラバーサラという円石が安置され、雨乞い祈祷に用いられるそうです。
干ばつに際して、神前に青竹で棚を作り、浄水を盛った器を置き、その器の上に板を渡し、この円石を安置して雨乞い祈願し、後に器の水を注ぐといいます。
また、マムシ除けの神としても信仰され、境内の砂を持ち帰り、マムシの出そうな場所に撒いておくと霊験があると云われています。
水・雨の神であり、龍神であるがために、蛇を統べる神とも考えられてきました。
江戸時代には、貴船大明神・貴船社と称され、江戸時代中期の享保2年(1717年)、本殿上棟が行われ、その3年後に再建されています。
資料により異なりますが、明治7年(1874年)、郷社に列しました。
明治9年(1876年)、現社号(雨祈神社)に復称されました。
明治40年(1907年)には大将軍神社など4社を合祀され、火産霊神・奥津比古命・奥津比売命・武速須佐之男命を併せて祀られています。 大正13年(1924年)、拝殿・幣殿・絵馬殿を改築。
戦後になり、昭和30年(1955年)、拝殿を改築し、昭和48年(1973年)には本殿・幣殿を改修されました。

複数神社をご担当のご様子でお忙しく、
御朱印は❄️雪が降り出したこともあり
ご連絡の上来週拝受のお約束をさせて頂きました。
またお参りできますことを嬉しく感じています。

宍粟市山崎町千本屋89

雨祈神社の鳥居
雨祈神社のその他建物
雨祈神社の歴史
雨祈神社のその他建物
雨祈神社(兵庫県)
雨祈神社の像
雨祈神社の本殿・本堂

拝殿

雨祈神社の狛犬
雨祈神社(兵庫県)
雨祈神社のその他建物

御砂
マムシ害虫除けに霊験顕かな御砂

初めて拝見して感動しました。

雨祈神社の本殿・本堂
雨祈神社(兵庫県)
雨祈神社(兵庫県)
雨祈神社の本殿・本堂

御本殿

雨祈神社の鳥居

一宮(伊和神社)正向きの⛩️

御本殿と貴船稲荷大明神の上にありました

雨祈神社の末社・摂社
雨祈神社(兵庫県)
雨祈神社(兵庫県)
雨祈神社(兵庫県)
雨祈神社(兵庫県)
雨祈神社(兵庫県)

宍粟市山崎町マンホール

鮎釣り

河の水が大変綺麗で、鮎の釣具屋さん等の看板が多数ありました。

雨祈神社(兵庫県)

天候が変わり易く
また雪が降り始めました

雨祈神社の景色
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写真

雨祈神社(兵庫県)
《末社・貴船稲荷神社》 雨が降ればあとは無事に稲が実ってくれることを祈るのみですからね。 いつもお世話になっt(🤛
雨祈神社の末社・摂社
雨祈神社の本殿・本堂
《本殿》 四季さんの記事で御朱印があるのは把握していましたが、このあとで訪れた御形神社さんが兼務しており、運良く御朱印をいただくことができました。 10年ほど前に神主さんがいなくなり兼務されてるそうですが、土地柄的にとても由緒があるので神主さんがいなくなったのをとても残念がっていました。
雨祈神社の本殿・本堂
《拝殿内部》 👁チェックポイント‼️ この神社は現在宍粟市街近くにありますが、昔から宍粟郡は揖保川を使った海運業で栄えていたそうで、その川が枯れないように雨を祈るこの神社は大変重要だったそうです。 とりあえず私も今回梅雨が爆速で明けてしまったので、まだまだ雨が降るように、それでいて水害を起こさないよう祈ってきました。
雨祈神社の本殿・本堂
《外拝殿》🙏 外拝殿の左側に納札所があり、砂が詰まってて使われてないのかと少し残念に思っていたのですが、先人の四季さんの記事によれば、これは「マムシ除けの砂」だったみたいです。 鹿児島の大穴持神社以外にもあるとは思いませんでした。
雨祈神社(兵庫県)
《旧拝殿?》 建物の向かい側にはお社はなく、かつての社名である貴船社の社号碑があるのでほぼ間違いないとは思います。
雨祈神社のその他建物
《表参道》 地図で見るより結構広いです。
雨祈神社(兵庫県)
《手水舎》 蛇口式でした。
雨祈神社(兵庫県)
《由緒書き》 掠れまくって読みにくいですが、御祭神はかろうじて読めますね。高龗神さまを主祭神として、荒神さま、祇園さんが合祀されているといったところでしょうか?
雨祈神社の鳥居
《鳥居と社号碑》 鎮座地の前まで道路が狭く、普通車で行けなくもないのですが日和ったので手前の倉庫みたいな所に停めさせてもらいました。 こん中に日和ってる奴いる!?私だなぁ!!
雨祈神社の景色
雨祈神社(兵庫県)
天候が変わり易く また雪が降り始めました
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名称

雨祈神社

読み方

あめいのりじんじゃ

通称

貴船神社

参拝時間

参拝自由

参拝にかかる時間

約10分

参拝料

なし

トイレなし
御朱印あり
限定御朱印なし
電話番号0790-74-0013(御形神社)
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご祭神《主祭神》
高龗(咩)神(タカオカミノカミ)
《配祀神》
火産霊神(ホムスビノカミ)
奥津比古命(オクツヒコノミコト)
奥津比売命(オクツヒメノミコト)
武速須佐之男命(タケハヤスサノオノミコト)
ご神体

不詳

創建時代

不詳

創始者

不詳

本殿

入母屋造

ご利益病気平癒厄除け五穀豊穣
体験御朱印祭り
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