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中臣印達神社ではいただけません
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なかとみいだてじんじゃ

中臣印達神社
兵庫県 竜野駅

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
ありません
パーキング
駐車場
あり

あり

おすすめの投稿

神祇伯
2020年12月15日(火)
1303投稿

播磨国揖保郡の名神大社です。素戔嗚尊さまの御子神である五十猛命さまを祀っており、親子揃って大陸から植物の種の他に農耕や文化文明を持って帰ってきたとされています。

中臣印達神社の鳥居

《一の鳥居》

中臣印達神社の建物その他

《表参道》
写真左側のおうちが神主さん宅で、御朱印いただけました👏
その直後に宮司さんは勤めの別の神社へ出社されていきました。

中臣印達神社の建物その他

《境内》
実はここまでこちらの参道には獅子狛犬さんが全くいないのです。早めに気付いてたら聞いてとけば良かったですね…

中臣印達神社の狛犬

《神馬像・狛犬像》
一応いないわけではないのですが境内の外れにあり、しかも子犬のように小さいです。
すごい意味ありげですよね…

中臣印達神社の手水

《手水舎》
蛇口を捻ると水が出ます。

中臣印達神社の歴史

《由緒書き》
👁チェックポイント‼️
五十猛命さまは他に紀伊国一宮の伊太祁曽神社にも祀られており、同じく全国に木を植えたとする伝説は共通していますが、大陸から文化文明を持ち込んだというのはここで初耳です。播磨国は風土記が遺る5ヵ国の一つなので、歴史的に見ても持ち込んだモデルがいたのでしょうか。

中臣印達神社の建物その他

《社号碑》
当社には同じく式内社の阿波遅神社が合祀されています。なぜか社号碑には"阿波庭神社"って彫られているのは何故なのか…

中臣印達神社の本殿

《拝殿》

中臣印達神社の本殿

《本殿》
入母屋造ですね。扉が二つあるのは阿波遅神社の分でしょうか。

中臣印達神社の末社

《十二所権現社》
中世に社殿背後の中臣山が両部神道のため修験者が建てたものです。もともとは山頂にありました。

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歴史

 創建は宝亀元年(770)。『延喜式』に名神大神とあり、古社であり、大神でもある。
 五十猛神は父神であられる素戔鳴尊とともに天照大神が驚きになられるぐらいの、又、国内が混乱するぐらいの新しい文化・文明を大陸より移入。それ以降、国内の農耕・文化・文明は大変な発展をとげたとされる。
 これより、ご霊験あらたかな神と信仰が篤い。そして、大陸・朝鮮半島より樹木の種を持ち帰ったことにより、植林の神とも伝えられている。
 近年では困った時の神頼みの神社として、一言心願成就が密かに人気である。[兵庫県神社庁HP当神社ページより抜粋]

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中臣印達神社の基本情報

住所兵庫県たつの市揖保町中臣1360
行き方
アクセスを詳しく見る
名称中臣印達神社
読み方なかとみいだてじんじゃ
通称なかじんさん
参拝時間

参拝自由

参拝にかかる時間

約15分

参拝料

なし

トイレなし
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳なし
電話番号0791-67-1141
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご祭神《主祭神》
 五十猛神
《合祀神》
 大鹿嶋神
 大香山戸臣神
創建時代宝亀元年(770年)
本殿入母屋造
ご由緒

 創建は宝亀元年(770)。『延喜式』に名神大神とあり、古社であり、大神でもある。
 五十猛神は父神であられる素戔鳴尊とともに天照大神が驚きになられるぐらいの、又、国内が混乱するぐらいの新しい文化・文明を大陸より移入。それ以降、国内の農耕・文化・文明は大変な発展をとげたとされる。
 これより、ご霊験あらたかな神と信仰が篤い。そして、大陸・朝鮮半島より樹木の種を持ち帰ったことにより、植林の神とも伝えられている。
 近年では困った時の神頼みの神社として、一言心願成就が密かに人気である。[兵庫県神社庁HP当神社ページより抜粋]

体験祈祷お宮参り七五三御朱印祭り伝説

Wikipediaからの引用

概要
中臣印達神社(なかとみ いたてじんじゃ)は、兵庫県たつの市揖保町中臣に鎮座する神社。式内社のうち名神大社、旧県社、旧神饌幣帛料供進社。大字名の中臣(なかじん)に鎮座することから、地域では音読みのナカジン-インダツ神社と呼ばれる。式内社である阿波遅神社を合祀してる。
歴史
由緒[編集] 宝亀元年6月15日の創祀と伝えられ、延喜式の名神大社に列格するが、中古より両部神道のため修験者が社務に関与して社背の山上にあった十二所権現を本社に合祀した。近世に至るまで社名を蔵王権現と称し、明治10年10月10日願済の上創立当時の社名である中臣印達神社に復称する。同年同月[1]、県社に列格する。 年表[編集] 宝亀元年(770年)6月15日 創祀 大同元年(806年) 中臣神に神封五戸 正徳3年(1713年) 3月造営 万延元年(1860年) 造営 明治10年(1877年)10月10日 中臣印達神社に復称 明治12年(1879年)5月15日 県社列格 大正5年(1916...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通[編集] JR姫新線 本竜野駅下車、タクシーで約10分 JR山陽本線竜野駅下車、タクシーで約10分 国道2号太子竜野バイパス終点「西構交差点」より北へ5分
引用元情報中臣印達神社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E4%B8%AD%E8%87%A3%E5%8D%B0%E9%81%94%E7%A5%9E%E7%A4%BE&oldid=76060514

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