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楽しみ方大将軍神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年02月09日(日) 22時34分50秒
参拝:2025年1月吉日
大将軍神社と言えば京都をはじめ時々お見掛けするのですが、こんなところにも大将軍神社があるんだと思い、少しばかり住宅地の奥に入っていきお参りさせていただきました。
思っていたよりは鳥居も立派で、拝殿もしっかりとしたものでした。
そして何よりも狛犬さんがかなり特徴的でした。
目玉がやや飛び出し、大きな口でなかなかユーモラスのあるお顔でした。
<御祭神>
主祭神:源頼義
配祀神:源義家 源頼朝
なぜこの三将軍が御祭神として祀られているのかな?とかなり興味を持ってしまいました。
義家は八幡太郎義家として源氏では神格化されていますが、頼義はその父。
そして源頼朝によって義家は、八幡太郎義家として神格化されていったとの話もあります。
であれば、源義家が主祭神であってもおかしくないような・・・
さらに境内にある由緒書には、
「相模を生国とする海老名盛重は、この浦を相生と名付け、頼保はこの地に源家の三大将軍を祀る」
と記されていました。
この海老名家と源氏はいろいろと関わりがあるようで、海老名家の家督争いがあった際には源義家が裁決を行ったということもあったようです。
調べている中で「創建不詳」ということだったのですが、拝殿の中には
「文永五年五月五日 西暦1268年」と書かれた板がありました。
また拝殿向かって左奥には大石神社という小さな祠がありました。
海老名家は大石良雄(大石内蔵助)に十畳二間をしつらえ、これを大石別邸と呼ぶようになったとのこと。
小さな神社でしたが、いろいろ調べてみるととても興味深い歴史のある神社でした。
思っていたよりは鳥居も立派で、拝殿もしっかりとしたものでした。
そして何よりも狛犬さんがかなり特徴的でした。
目玉がやや飛び出し、大きな口でなかなかユーモラスのあるお顔でした。
<御祭神>
主祭神:源頼義
配祀神:源義家 源頼朝
なぜこの三将軍が御祭神として祀られているのかな?とかなり興味を持ってしまいました。
義家は八幡太郎義家として源氏では神格化されていますが、頼義はその父。
そして源頼朝によって義家は、八幡太郎義家として神格化されていったとの話もあります。
であれば、源義家が主祭神であってもおかしくないような・・・
さらに境内にある由緒書には、
「相模を生国とする海老名盛重は、この浦を相生と名付け、頼保はこの地に源家の三大将軍を祀る」
と記されていました。
この海老名家と源氏はいろいろと関わりがあるようで、海老名家の家督争いがあった際には源義家が裁決を行ったということもあったようです。
調べている中で「創建不詳」ということだったのですが、拝殿の中には
「文永五年五月五日 西暦1268年」と書かれた板がありました。
また拝殿向かって左奥には大石神社という小さな祠がありました。
海老名家は大石良雄(大石内蔵助)に十畳二間をしつらえ、これを大石別邸と呼ぶようになったとのこと。
小さな神社でしたが、いろいろ調べてみるととても興味深い歴史のある神社でした。


拝殿

狛犬さん
目が少し飛び出していて、口の中が赤い・・・
目が少し飛び出していて、口の中が赤い・・・

吽形の狛犬さんもわずかに口元が赤いんですが、見方によっては血が出ているみたいでちょっと怖い?

拝殿内を覗くと、三大将軍の像かな?

拝殿後方、ちょっと高いところに本殿

大石神社

すてき
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