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楽しみ方下太田廃寺塔跡のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年03月14日(金) 01時06分04秒
参拝:2025年3月吉日
下太田廃寺塔跡
下太田廃寺は、姫路市西部を流れる小河川-
大津茂流域にあり、
現下太田集落の東方に位置する。
この一帯は、『播磨国風土記』にいう
「大田里」にあたるとされ、
その条には 呉勝 を祖とする 渡来人 の
移住が記されている。
古く戦前より多量の瓦が採集され、
著名な遺跡となっていたが、その後の研究により
白鳳期の創建が想定されていた。
1995年から1998年にかけて市教委による
発掘調査が行われ、
寺域は東西約117メートル、
南北130メートル以上で、
伽藍配置は南から塔、金堂、講堂が
一直線に並ぶ四天王寺式であることが判明した。
また、出土した瓦の年代観から
7世紀後半から末に創建され、
9世紀後半以降に衰退したと考えられる。
〜姫路市 教育委員会事務局 文化財課〜
🏮 魚吹山大田寺法燈 🏮
下太田廃寺塔跡 西に檀徳山(感動岩)
教興寺(蓮常寺)、
清光寺(徳道上人堂)があります
📍姫路市勝原区下太田93
下太田廃寺は、姫路市西部を流れる小河川-
大津茂流域にあり、
現下太田集落の東方に位置する。
この一帯は、『播磨国風土記』にいう
「大田里」にあたるとされ、
その条には 呉勝 を祖とする 渡来人 の
移住が記されている。
古く戦前より多量の瓦が採集され、
著名な遺跡となっていたが、その後の研究により
白鳳期の創建が想定されていた。
1995年から1998年にかけて市教委による
発掘調査が行われ、
寺域は東西約117メートル、
南北130メートル以上で、
伽藍配置は南から塔、金堂、講堂が
一直線に並ぶ四天王寺式であることが判明した。
また、出土した瓦の年代観から
7世紀後半から末に創建され、
9世紀後半以降に衰退したと考えられる。
〜姫路市 教育委員会事務局 文化財課〜
🏮 魚吹山大田寺法燈 🏮
下太田廃寺塔跡 西に檀徳山(感動岩)
教興寺(蓮常寺)、
清光寺(徳道上人堂)があります
📍姫路市勝原区下太田93
すてき
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四季561投稿
住吉大神の宮九箇処 ♡♡♡♡♡ 東村の 神の子 弦申様は 播州一の男前 おとこまえーっ♪ 播州地搗歌 阿弥陀東 ♡♡♡♡♡ お気に入りの霊場を少しずつ巡礼しています。 よろしくお願いします。...もっと読む
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