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巨福山 光正寺
(慶雲寺の境外観音堂)
永佑山 慶雲寺
~播磨に霊場を定められた南室和尚・
禅の道場~
山号 巨福山 (こふくざん)
宗派 臨済宗妙心寺派
(慶雲寺 妙心寺の別格寺)
御本尊 十一面千手観世音菩薩
開基 池田三左衛門輝政公
創建年 嘉吉3年(1443年)
中興 南室和尚
札所等
播磨西国三十三箇所 第5番
御詠歌
鐘ひびく 千里の人も 光正寺
ねがふ心や 仏なるらん
播磨西国三十三カ寺を定めた南室和尚が御住職を務められた代に、姫路城主・池田輝政公が、城の建築資材を分けて再建したのが「慶雲寺」。
禅の道場として修行者を説得していたと寺誌に記されています。
当時、山内には久昌庵や宝蔵院、播磨西国札所である「光正寺」など4カ寺の塔頭寺院があり、他に播磨地域に22カ寺の末寺を有する大きな寺院でした。
塔頭寺院のなかで、唯一残っている光正寺は今、慶雲寺の境外観音堂となっています。
旧野里街道から路地に入ると、まぶしいほどの白壁が真っ直ぐに続いています。
この周辺はかつての慶雲寺境内で、四つの寺院が建っていた辺り。現存する光正寺は、民家と駐車場の間にひっそりと佇み、年月の経過を物語っています。
慶雲寺の壁沿いを歩き、門をくぐると、静寂に包まれた境内には、悲恋物語で有名な「お夏清十郎比翼塚」の他、鐘つき堂や観音堂があります。
奉安の如意輪観世音菩薩は池田輝政公の奥方の念持仏であり、その子が住職として御寺に入られたた為伝えられています。
~播磨西国観音霊場冊子より~
(慶雲寺 姫路市野里慶雲寺前町9-5)
079-222-3918
姫路市野里慶雲寺前10−1
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