御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方清勝寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年03月20日(木) 00時32分11秒
参拝:2025年3月吉日
🌸 菅原道真公が立ち寄られた清浄な地
現在も受け継がれる一首の御詠歌 🌸
大梅山 清勝寺
山号 大梅山(たいばいさん)
宗派 臨済宗妙心寺派
御本尊 聖世観音菩薩
開基 季明禅師
札所
#播磨西国第三十一番
御詠歌
はるかぜに たいばいさんの はなさきて
おうのねをきく せいしょうじかな
かつては山門のすぐ前まで播磨灘が広がっていた
という「清勝寺」。
平安時代、菅原道真公は共に太宰府へ旅をしていた女官が途中で亡くなり、
けがれのない「清浄勝地」であったこの地に
草庵を建て、梅の木を植え、
一首の歌(御詠歌)を残して旅を続けられた
そうです。
その後、足利義持の家臣◦政直が武士の身分を
捨てて出家し、顕正と名乗った後、天皇から
季明禅師(きめいぜんし)の勅号を賜りました。
季明禅師は巡礼の途中、菅原道真公の遺徳を
残そうと堂宇を建立したのが
御寺の縁起となりました。
〜 貴賓溢れる聖観音にうっとり
丸みを帯びた五輪塔にほっこり 〜
田園を駆ける風に背を押されながら山門を
くぐると、正面に観音堂が見えてきます。
梅の紋を刻んだ香炉が、菅原道真公所縁の寺
っあることを物語っています。
堂内に入ると中央には御本尊である聖観音が
厨子に安置され、鎌倉時代に彫られたものとは
思えないほど優美です、
その凛とした姿からは貴族の気高さのような
ものを感じました。
堂を後にし、墓地へと向かう石段の途中に
五輪塔が。こちらが菅原道真公が弔った女官の
供養塔と伝えられています。
御住職と大塩天満宮 前宮司さまは
お友達でいらっしゃったそうです。
梅鉢の器に美味しいお薄を戴きました。
御住職お孫さんの🎎もご立派で
心が和みました。ありがとうございました。
📍 #姫路市大塩町1089
現在も受け継がれる一首の御詠歌 🌸
大梅山 清勝寺
山号 大梅山(たいばいさん)
宗派 臨済宗妙心寺派
御本尊 聖世観音菩薩
開基 季明禅師
札所
#播磨西国第三十一番
御詠歌
はるかぜに たいばいさんの はなさきて
おうのねをきく せいしょうじかな
かつては山門のすぐ前まで播磨灘が広がっていた
という「清勝寺」。
平安時代、菅原道真公は共に太宰府へ旅をしていた女官が途中で亡くなり、
けがれのない「清浄勝地」であったこの地に
草庵を建て、梅の木を植え、
一首の歌(御詠歌)を残して旅を続けられた
そうです。
その後、足利義持の家臣◦政直が武士の身分を
捨てて出家し、顕正と名乗った後、天皇から
季明禅師(きめいぜんし)の勅号を賜りました。
季明禅師は巡礼の途中、菅原道真公の遺徳を
残そうと堂宇を建立したのが
御寺の縁起となりました。
〜 貴賓溢れる聖観音にうっとり
丸みを帯びた五輪塔にほっこり 〜
田園を駆ける風に背を押されながら山門を
くぐると、正面に観音堂が見えてきます。
梅の紋を刻んだ香炉が、菅原道真公所縁の寺
っあることを物語っています。
堂内に入ると中央には御本尊である聖観音が
厨子に安置され、鎌倉時代に彫られたものとは
思えないほど優美です、
その凛とした姿からは貴族の気高さのような
ものを感じました。
堂を後にし、墓地へと向かう石段の途中に
五輪塔が。こちらが菅原道真公が弔った女官の
供養塔と伝えられています。
御住職と大塩天満宮 前宮司さまは
お友達でいらっしゃったそうです。
梅鉢の器に美味しいお薄を戴きました。
御住職お孫さんの🎎もご立派で
心が和みました。ありがとうございました。
📍 #姫路市大塩町1089
すてき
投稿者のプロフィール

四季550投稿
住吉大神の宮九箇処 ♡♡♡♡♡ 東村の 神の子 弦申様は 播州一の男前 おとこまえーっ♪ 播州地搗歌 阿弥陀東 ♡♡♡♡♡ お気に入りの霊場を少しずつ巡礼しています。 よろしくお願いします。...もっと読む
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば住職さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
住職さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。










































