くわばらじんじゃ
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楽しみ方桑原神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年06月02日(火) 11時49分28秒
参拝:2026年6月吉日
姫路市で1番長生き?の狛犬さま🐕
桑原神社⛩️🐶🌊
主祭神 伊弉那美命
配祀神 中筒男命
雨乞いで有名な神社で
伊伝居(いでい)の氏神として知られ、
住宅地の中に鎮座しています。
看板には、康和5年(1103年)に白河法皇が
この地に行幸された際、付近に御所が造営された
という歴史が記されています。
境内には、明和元年(1764年)に奉納された
狛犬があり、こちらは姫路市内でも非常に
古いものとされています。
当社は、伊伝居の氏神様で、史料によっては
「住吉神社」「桑原神社」「井出中筒男社」
「棗原明神」等の名で記載されている。
もとは木々が鬱蒼と生茂る鎮守の杜だったが戦時中、軍の命令で松脂を採るため松の大木が
伐採された経緯がある。
社殿は昭和20年(1945年)戦災により焼失、
昭和33年(1958年)に復興
創立年月は定かではないが、『増位山随願寺集記』によると、白河法皇が行幸された時、
康和5年(1103年)に井出の里、住吉神社の北に
御所を造営したとあり、『播磨鏡』には
「井出の地頭の願いにより小寺氏が
嘉禄元年(1225年)6月に祠を建て再建した」とある。
この嘉禄元年は国中が旱魃に苦しんだ年で、
井出桑原で雨乞いの祈願をしたところ
3日間雨が降り続いた記録が残っている。
おそらく伊伝居の伊は井戸の「井」であり、
水が湧き出る村としての歴史があったと思われる。
本殿は桧皮葺入母屋造り、幣殿は瓦葺切妻造り、
拝殿は瓦葺入母屋造りだが、
特に社殿前にあり石造りの狛犬は、
台座に明和元年(1764年)と刻まれており、
姫路市では最も古い狛犬とされている。
〜兵庫県神社庁〜
📍 姫路市伊伝居427
桑原神社⛩️🐶🌊
主祭神 伊弉那美命
配祀神 中筒男命
雨乞いで有名な神社で
伊伝居(いでい)の氏神として知られ、
住宅地の中に鎮座しています。
看板には、康和5年(1103年)に白河法皇が
この地に行幸された際、付近に御所が造営された
という歴史が記されています。
境内には、明和元年(1764年)に奉納された
狛犬があり、こちらは姫路市内でも非常に
古いものとされています。
当社は、伊伝居の氏神様で、史料によっては
「住吉神社」「桑原神社」「井出中筒男社」
「棗原明神」等の名で記載されている。
もとは木々が鬱蒼と生茂る鎮守の杜だったが戦時中、軍の命令で松脂を採るため松の大木が
伐採された経緯がある。
社殿は昭和20年(1945年)戦災により焼失、
昭和33年(1958年)に復興
創立年月は定かではないが、『増位山随願寺集記』によると、白河法皇が行幸された時、
康和5年(1103年)に井出の里、住吉神社の北に
御所を造営したとあり、『播磨鏡』には
「井出の地頭の願いにより小寺氏が
嘉禄元年(1225年)6月に祠を建て再建した」とある。
この嘉禄元年は国中が旱魃に苦しんだ年で、
井出桑原で雨乞いの祈願をしたところ
3日間雨が降り続いた記録が残っている。
おそらく伊伝居の伊は井戸の「井」であり、
水が湧き出る村としての歴史があったと思われる。
本殿は桧皮葺入母屋造り、幣殿は瓦葺切妻造り、
拝殿は瓦葺入母屋造りだが、
特に社殿前にあり石造りの狛犬は、
台座に明和元年(1764年)と刻まれており、
姫路市では最も古い狛犬とされている。
〜兵庫県神社庁〜
📍 姫路市伊伝居427
すてき
投稿者のプロフィール
四季603投稿
住吉大神の宮九箇処 ♡♡♡♡♡ 東村の 神の子 弦申様は 播州一の男前 おとこまえーっ♪ 播州地搗歌 阿弥陀東 ♡♡♡♡♡ お気に入りの霊場を少しずつ巡礼しています。 よろしくお願いします。...もっと読む
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