ぜんつうじ|時宗|平陽山
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時宗 平陽山 善通寺
寺町にある時宗のお寺様です。
外壁は赤煉瓦塀でとてもおしゃれな感じです。
とても立派な本堂で、天井には草花の絵が施され、欄間には鳳凰の彫刻などがありました。
永禄年間(1558-1570年)、時宗四条派金蓮寺の末寺として覚阿上人の開基と伝えられています。
この日、何か催し物をされていたのか寺務所内から少々賑やかな感じが伝わってきて、御朱印をお願いするのは申し訳ないかな?と思い、またの機会にさせていただきました。
<御本尊>阿弥陀如来
<歴史>~善通寺HPより~
遍上人を宗祖とする時宗に属し、 創建以来450年をこえる歴史ある寺院です。
寺院を囲む赤レンガ壁は寺院では珍しく、特有の雰囲気を感じることができます。
「しころぶき屋根」 の本堂や山門も一見の価値あり。
鮮やかな色彩の八角堂には首無地蔵 尊が祀られており、首から上の事柄に関するご利益があると信仰を集めています。
境内には太平記に出てくる秦武文の墓碑や、本堂内には墨画龍図が目を引きます。季節の花ばなが、参拝者を歓迎しております。

寺町にある時宗の寺。
阪神尼崎駅より南西にある寺町の一角。
前は広徳寺、隣は常楽寺。
山門に周囲を赤煉瓦で囲った塀。山門横に「秦武文公遺趾」の石標。
山門は閉まってたんで東側の入り口から入れた。
古そうな本堂の前がかわいいお庭になってた。奥に納骨所やお墓ゾーン。
寺町なのでお寺ばっかりなんだけどここの通りだけ塀が煉瓦になってなんか良いです。それだけ


「秦武文公の碑」
秦武文は、後醍醐天皇の皇子・尊良親王の家臣。尊良親王が土佐に配流に同行する。妃を土佐に迎える途中尼崎で海賊に奪われ、妃を奪われた責任で切腹入水で自決する。妃を連れた海賊が鳴門海峡へ向かう途中嵐が起こり渦の中から秦武文が現れ、その姿に恐れた海賊が妃を小舟に乗せて解放。無事、妃と尊良親王は再会を果たすことができましたとさ。
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