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2025年07月15日(火) 10時37分 bysoo_cyan
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永禄年間(1558-69)覚阿上人の開基と伝えています。時宗の四条派金蓮寺の末寺ですが、尼崎は一遍上人遊行の地として深い関わりがあり、近在の時宗寺院の筆頭の位置を占めていました。寺院を囲む赤レンガ壁は寺院では珍しく、特有の雰囲気を感じることが出来ます。「しころぶき屋根」の本堂や山門も一見の価値あり。鮮やかな色彩の境内八角堂には首無し地蔵尊がまつられており、首から上に関する御利益があると信仰を集めています。境内には太平記に出てくる秦武文の墓碑や墨画龍図が目を惹きます。
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阪神電鉄「尼崎」駅徒歩6分
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本堂(附、紙本墨画龍図(旧内陣天井画) 1面) (市指定文化財)