はたふりびしゃもんどう
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方旗振毘沙門堂のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年02月01日(日) 21時44分04秒
参拝:2026年1月吉日
神戸市垂水区にある山上のお堂です。
高取山・須磨寺奥の院と山に登ってきたのですが この日3つめのお山です。
六甲山系の最も西側にある山です。
こちらから登山を始め 六甲山を通って宝塚までのコースを六甲縦走路と言います。
山陽電鉄 須磨浦山上駅からロープウェイを使って上ることもできますが 山の裏側の町から徒歩で登りました。
ずいぶん前からこちらの山(旗振り山)には何度も登ったことがありますが こちら側の登山道を登る方はほとんどが地元の方という感じです。
参拝目的で登るというよりは 健康維持のために登られている感じです。
正月は初日の出を見るために登る方もいらっしゃいます。
さて ごく普通の休日の午後ですから 私以外に登っているかたはほぼいません。
往復ですれ違ったのは2人だけでした。
山道を15分ほど上っていくと山頂ではないですが山の上に出ます。
まだ蕾の状態ですが 梅園が広がっています。
展望台もあります。
上に上がって眺望を楽しむことはできますが 1階部分には立ち入れません。
大昔には売店とベンチがあって休憩できました。
こちらからは明石海峡がよく見えます。
淡路島も明石海峡大橋もよく見えます。
反対側 山頂を見ますと 円形の建物(次の投稿で紹介しますが)とレールのようなものが見えます。
梅園を通って山上を目指します。
右手下には何やら建物跡のようなものが見えます。
こちらは 50年ほど前には噴水パレスというものがあり 噴水とショーが楽しめました。
その後噴水だけを残してバーベキュー施設になったのですが 今ではもう噴水もなくなっていました。
5分ほど歩くと レールのようなものにたどり着きます。
これはサイクルモノレールというものです。
地上3mほどの所にレールが敷いてあって そこに2人乗りの車があります。
自転車のような車というとイメージできるかな?
もう何十年も前に乗ったことがありますが 揺れる時だけ怖かった記憶があります。
でも景色が良くて気持ちのいい乗り物です。
もう少し山を登ると 左手に小さなお堂があります。
これが旗振毘沙門堂です。
かつての摂津と播磨の国境に建つ小さなお堂で 信貴山朝護孫子寺より勧請された毘沙門天が祀られています。
国境にある毘沙門天は特に霊験あらたかだそうで 福徳開運の天王として 商業繁栄や学問成就の願かけの場として 篤く信仰されています。
毘沙門堂のすぐ下には大きな日時計があります。
今でこそ日時計ですが 30年ほど前まではチェーンタワー(回転ブランコ)がありました。
すぐ近くには茶屋もあり この辺りは「須磨浦山上遊園」として親しまれています。
山陽電鉄が運営をしています。
旗振毘沙門堂は旗振り山にありますが すぐ近くには鉢伏山があり そちらにはロープウェイもあります。
旗振山延命地蔵尊の方で詳しく紹介します。
高取山・須磨寺奥の院と山に登ってきたのですが この日3つめのお山です。
六甲山系の最も西側にある山です。
こちらから登山を始め 六甲山を通って宝塚までのコースを六甲縦走路と言います。
山陽電鉄 須磨浦山上駅からロープウェイを使って上ることもできますが 山の裏側の町から徒歩で登りました。
ずいぶん前からこちらの山(旗振り山)には何度も登ったことがありますが こちら側の登山道を登る方はほとんどが地元の方という感じです。
参拝目的で登るというよりは 健康維持のために登られている感じです。
正月は初日の出を見るために登る方もいらっしゃいます。
さて ごく普通の休日の午後ですから 私以外に登っているかたはほぼいません。
往復ですれ違ったのは2人だけでした。
山道を15分ほど上っていくと山頂ではないですが山の上に出ます。
まだ蕾の状態ですが 梅園が広がっています。
展望台もあります。
上に上がって眺望を楽しむことはできますが 1階部分には立ち入れません。
大昔には売店とベンチがあって休憩できました。
こちらからは明石海峡がよく見えます。
淡路島も明石海峡大橋もよく見えます。
反対側 山頂を見ますと 円形の建物(次の投稿で紹介しますが)とレールのようなものが見えます。
梅園を通って山上を目指します。
右手下には何やら建物跡のようなものが見えます。
こちらは 50年ほど前には噴水パレスというものがあり 噴水とショーが楽しめました。
その後噴水だけを残してバーベキュー施設になったのですが 今ではもう噴水もなくなっていました。
5分ほど歩くと レールのようなものにたどり着きます。
これはサイクルモノレールというものです。
地上3mほどの所にレールが敷いてあって そこに2人乗りの車があります。
自転車のような車というとイメージできるかな?
もう何十年も前に乗ったことがありますが 揺れる時だけ怖かった記憶があります。
でも景色が良くて気持ちのいい乗り物です。
もう少し山を登ると 左手に小さなお堂があります。
これが旗振毘沙門堂です。
かつての摂津と播磨の国境に建つ小さなお堂で 信貴山朝護孫子寺より勧請された毘沙門天が祀られています。
国境にある毘沙門天は特に霊験あらたかだそうで 福徳開運の天王として 商業繁栄や学問成就の願かけの場として 篤く信仰されています。
毘沙門堂のすぐ下には大きな日時計があります。
今でこそ日時計ですが 30年ほど前まではチェーンタワー(回転ブランコ)がありました。
すぐ近くには茶屋もあり この辺りは「須磨浦山上遊園」として親しまれています。
山陽電鉄が運営をしています。
旗振毘沙門堂は旗振り山にありますが すぐ近くには鉢伏山があり そちらにはロープウェイもあります。
旗振山延命地蔵尊の方で詳しく紹介します。

登山道の始まりは民家と公園の間

杖も置かれていました

すぐに山道らしくなります

明石海峡大橋が見えます

尾根沿いに登ります

見晴らしが良くなってきました

梅園が広がります

奥に見えるのは淡路島

展望台 今は立ち入り禁止です

句碑の細道と呼ばれています

展望台の上から明石海峡を眺める

山上に建物

こちらにも建物が見えます これはサイクルモノレールというものです

ここには噴水がありました 50年ほど前には噴水パレスがありました

リフトもあります

これがサイクルモノレール

旗振毘沙門天由緒書

少し高い場所にあります

こちらの由緒書は読みにくい

お堂

しっかり管理されています

大きな日時計 昔はチェーンタワー(回転ブランコ)がありました

須磨の方

営業は16時までです

やばい場所は一カ所だけ
すてき
投稿者のプロフィール

くるくるきよせん3154投稿
「すてき」 をくださるみなさま、ありがとうございます。 拙い投稿ですのに、本当に感謝しかありません。 2022年の正月に、ふと思い立って古都の寺社巡りを始めました。 由緒書きを読んだり、お話を伺...もっと読む
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば住職さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
住職さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。




