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まるやまいなりじんじゃおくしゃ

丸山稲荷神社奥社の御由緒・歴史
兵庫県 田尾寺駅

ご祭神稲倉魂命
ご由緒

戦国時代、多田源氏の一族 山口五郎左衛門時角が当地(丸山山頂)に城を構え、その鎮守として祀られたのが初めといわれ、天正年間(1573年〜1592年)に山口氏が没落後、祭祀を為す者が無く絶えていました。
ある時、この地方に悪疫が流行し霊夢を受けた者が当社に祈願したところ、たちまち病が治り、これを聞いて人々の参拝が多くなりました。
天保11年(1840年)6月、下山口村(現、西宮市山口町下山口)有志を中心とした近隣地区(現、神戸市北区や三田市)の信者篤志家の協力によって社殿を再建し、伏見稲荷大明神の御分霊を勧請して祭祀されました。
五穀豊穣、商売繁盛、家内安全、諸願成就の守護神として、多くの崇敬者からあがめられるようになり、大正9年(1920年)に拝殿が改築されました。
平成7年(1995年)の阪神淡路大震災によって、神社(当地)の全ての建物(本殿・拝殿・社務所・長床)が大破したため、即座に地元の人々によって神社復興が検討され、平成10年(1998年)3月に、丸山山麓に現在の[本社]が造営されました。
そして、元々の鎮座地(当地)の本殿も修築され、[奥社]としてお祀りされています。
境内の東隣りには土俵跡が残っています。本社が造営されるまでは、ここで八朔大祭の奉納相撲が行われていました。

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