あだかじんじゃ
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楽しみ方阿陀岡神社のお参りの記録一覧

主祭神 吾田鹿葦津比売命。延喜式内社 阿陀岡神社です。主祭神の吾田鹿葦津比売命は別名 阿多津姫、木花咲耶姫とも呼ばれています。本殿の裏手に巨大な石がいくつもあり、磐座がかつて、洪水で日ヶ奥から流れてきた御神体を留めたという霊跡があります
御由緒
創立年代は不詳なれども延喜式内の神社にして、延喜式神名帳(平安時代)に当社の 社名、鎮座地が所載されております。
明応元年(一四九二年)八月に再建され、元文四年(一七三九年)七月八朔祭も松明 の火で炎上、寛保二年(一七四二年)九月に新築竣工し現在に至っております。
伝説には、欽明天皇即位三年(五八三年)春日部乙身勅命により幣物を奉ったと言れ 、千四百年以上も昔から鎮座されていた古社であります。
公卿や武家の崇敬が厚く、明治維新の元勲、岩倉具視は自筆の神号を奉納している。













創建年は不詳ながら、1400年以上の歴史を誇る古社になります。
周囲には田園が広がり、近くには小富士山もあり、自然豊かで景色の美しいところでした。
ちなみに小富士山には明智光秀が築いた陣城と伝わる小富士山城跡があります。
境内社も多く、全体的にとてもすっきりとしたイメージの神社でした。
本殿の裏には大きな岩がたくさんあるそうで、昔この辺りで洪水があり濁流に流された木花咲耶姫命がこの岩に留まって助かったという伝説があるそうです。
主祭神 吾田鹿葦津比売命(木花咲耶姫命)
相殿 品陀別命 菅原道真公
<御由緒>
創立年代は不詳なれど延喜式内の神社にして延喜式神名町(平安時代)に当社の社名、鎮座地が所載されている。
伝説によれば欽明天皇即位3年(583年)3月春日部乙身勅命により幣物を奉ったとあり、1400年以上の昔から鎮座されていた古社と云われる。
明応元年(1492年)再建されるも、元文4年(1739年)7月八朔祭の松明の火で炎上。寛保2年(1742年)9月新築竣功し現在に至る。
当時は、公郷、武家の崇敬が篤く、岩倉具視は自筆の神号額を納め、領主は高5斗の御供田を除地とする。






拝殿


拝殿の彫刻


拝殿内

こちらの狛犬さんはとても優しそうな表情をされていました


本殿


金毘羅大権現

秋葉神社

厄除神社


愛宕神社

稲荷神社

四方大神宮遥拝所
悪病が地域に入らないようにと村の四隅を聖地として四方大神宮として祀ったとされています。

荒神社

厳島神社

猿田彦神社



最後に参道から鳥居方向
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