ひょうずじんじゃ
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楽しみ方兵主神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年04月19日(日) 23時19分41秒
参拝:2026年4月吉日
兵主神社は兵庫県丹波市にある神社です。
興禅寺近くを散策していて参拝しました。
歩いて10分ほどの千丈寺山の麓にありました。
すぐお隣に高校があるのですが そのグラウンドの2倍ほどの参道があります。
参道の両サイドに桜が植えられていて 桜並木になっていました。
2週間前だったらきれいだっただろうなぁ。
八重桜が満開できれいでした。
参道を100mほど歩いた所に 境内社の厳島神社がありました。
厳島神社って 池の中島にあるもんなんですね。
まるで弁天社みたい。
さらに100mほど歩くと 立派な木造の明神鳥居がありました。
これは二の鳥居です。
鳥居をくぐると 右手に境内社が3基ありました。
金比羅宮と大年神社と八坂神社です。
石柱だけですが酪農神社もありました。
左手に社務所を見て 柱門を通ると 正面に拝殿がありました。
これがまた立派な拝殿でした。
拝殿の奥に幣殿 その奥に本殿がありました。
本殿はしっかり見えませんでした。
本殿右手には皇大神宮(伊勢神宮) 左手には春日神社がありました。
神輿庫もあって 神輿は3基あるのですが 1基は見えるようにしてくださっていました。
裏手には巨大なオガタマノキがあるのですが 根本がずいぶんやばい状況になっています。
倒れてきそうです。
本殿奥には 奥の宮に通じる道がありましたので進みました。
20cmほどのかわいらしい狛犬さんがいらっしゃって その先には鏡石がありました。
奥の宮と思われる建物には厄除神社の扁額がありました。
その裏手には岩。
さらに磐座(影向石)がありました。
ここは相当なパワースポットのようです。
これから先は進めませんが 社叢のようです。
重い空気が漂っていました。
境内外れには水神社がありました。
こちらには社殿はなく 井戸と拝所だけがありました。
龍神と書かれた石柱もありました。
境内に戻ると 開運と書かれた看板のある建物がありました。
大きな木の根が置かれていました。
一の樹と呼ばれ 元神木の杉の木だそうです。
絵馬殿もありました。
こちらには奉納された古い武者絵がいくつも掛けられていました。
年号が分かったものが一つ。
嘉永二年とありました。
西暦だと1849年になります。
170年も前の絵ですか。すごいですね。
最後に社務所で御朱印をいただきました。
古いものと新しいデザインのものをいただきました。
ふと立ち寄った神社がこんなに立派でびっくりしました。
いやぁ散策は止められません。
ネット情報です。
主祭神は大名持大神・少名彦大神・天香山大神・恵比須大神
創建は天平18年(746年)
再建は寛永15年(1638)それ以前は不詳
再再建は享保14年(1729)
更に再建は明治45年(1912)
日本に19社ある兵庫(つわものぐら)の鎮守である兵主神社の丹波国の一社。
746年(奈良時代、天平18年)の創建である。
祭神は大名持大神・少名持大神・天香山大神・恵比須大神で 生命財産の守護神 特に戦国時代以降は疱瘡の守護神として広く知られる。
境内はいわゆる「鎮守の森」になっており 社殿裏のオガタマノキ(高さ34m)をはじめムクノキやスギなどの巨木のほかコジイ群落がある。
環境緑地保全地域および丹波市指定天然記念物に指定されている。
鳥居の額「兵主社」は文化11年 内大臣の近衛基前自身が揮ごうして寄進したものである。
このほか近衛家からの献上品を多数所蔵する。
兵主神社は 公家・武家からの崇敬が篤く 丹波・但馬・播磨・京阪神など各地からの参拝が多く 特に戦国時代からは 一家の主人・家族の安全や疱瘡ほうそうの守護神として崇められました。
また 近衛家を初め 主上ご疱瘡の時 また皇子誕生の際には 内侍局より代参を立てられ祈祷され 健康を回復され報賽も多数あります。
このように健康の守護神として有名で 主神大名持大神(大国主大神)は 交通安全・家内安全・災難防除の神として崇められています。
興禅寺近くを散策していて参拝しました。
歩いて10分ほどの千丈寺山の麓にありました。
すぐお隣に高校があるのですが そのグラウンドの2倍ほどの参道があります。
参道の両サイドに桜が植えられていて 桜並木になっていました。
2週間前だったらきれいだっただろうなぁ。
八重桜が満開できれいでした。
参道を100mほど歩いた所に 境内社の厳島神社がありました。
厳島神社って 池の中島にあるもんなんですね。
まるで弁天社みたい。
さらに100mほど歩くと 立派な木造の明神鳥居がありました。
これは二の鳥居です。
鳥居をくぐると 右手に境内社が3基ありました。
金比羅宮と大年神社と八坂神社です。
石柱だけですが酪農神社もありました。
左手に社務所を見て 柱門を通ると 正面に拝殿がありました。
これがまた立派な拝殿でした。
拝殿の奥に幣殿 その奥に本殿がありました。
本殿はしっかり見えませんでした。
本殿右手には皇大神宮(伊勢神宮) 左手には春日神社がありました。
神輿庫もあって 神輿は3基あるのですが 1基は見えるようにしてくださっていました。
裏手には巨大なオガタマノキがあるのですが 根本がずいぶんやばい状況になっています。
倒れてきそうです。
本殿奥には 奥の宮に通じる道がありましたので進みました。
20cmほどのかわいらしい狛犬さんがいらっしゃって その先には鏡石がありました。
奥の宮と思われる建物には厄除神社の扁額がありました。
その裏手には岩。
さらに磐座(影向石)がありました。
ここは相当なパワースポットのようです。
これから先は進めませんが 社叢のようです。
重い空気が漂っていました。
境内外れには水神社がありました。
こちらには社殿はなく 井戸と拝所だけがありました。
龍神と書かれた石柱もありました。
境内に戻ると 開運と書かれた看板のある建物がありました。
大きな木の根が置かれていました。
一の樹と呼ばれ 元神木の杉の木だそうです。
絵馬殿もありました。
こちらには奉納された古い武者絵がいくつも掛けられていました。
年号が分かったものが一つ。
嘉永二年とありました。
西暦だと1849年になります。
170年も前の絵ですか。すごいですね。
最後に社務所で御朱印をいただきました。
古いものと新しいデザインのものをいただきました。
ふと立ち寄った神社がこんなに立派でびっくりしました。
いやぁ散策は止められません。
ネット情報です。
主祭神は大名持大神・少名彦大神・天香山大神・恵比須大神
創建は天平18年(746年)
再建は寛永15年(1638)それ以前は不詳
再再建は享保14年(1729)
更に再建は明治45年(1912)
日本に19社ある兵庫(つわものぐら)の鎮守である兵主神社の丹波国の一社。
746年(奈良時代、天平18年)の創建である。
祭神は大名持大神・少名持大神・天香山大神・恵比須大神で 生命財産の守護神 特に戦国時代以降は疱瘡の守護神として広く知られる。
境内はいわゆる「鎮守の森」になっており 社殿裏のオガタマノキ(高さ34m)をはじめムクノキやスギなどの巨木のほかコジイ群落がある。
環境緑地保全地域および丹波市指定天然記念物に指定されている。
鳥居の額「兵主社」は文化11年 内大臣の近衛基前自身が揮ごうして寄進したものである。
このほか近衛家からの献上品を多数所蔵する。
兵主神社は 公家・武家からの崇敬が篤く 丹波・但馬・播磨・京阪神など各地からの参拝が多く 特に戦国時代からは 一家の主人・家族の安全や疱瘡ほうそうの守護神として崇められました。
また 近衛家を初め 主上ご疱瘡の時 また皇子誕生の際には 内侍局より代参を立てられ祈祷され 健康を回復され報賽も多数あります。
このように健康の守護神として有名で 主神大名持大神(大国主大神)は 交通安全・家内安全・災難防除の神として崇められています。

一の鳥居

社号の石柱

案内板

参道はけっこう長いです

顔が剥がれてしまっています

こちらも

桜並木のようです

境内社 厳島神社の鳥居

鳥居の扁額

やはり池の中島にありました

本殿

八重桜が満開



二の鳥居

境内案内図

手水舎

社叢(しゃそう:社殿をめぐる杜のことらしい)の案内

境内社 金毘羅大権現社

扁額

境内社 大年神社

扁額が落ちている

境内社 八坂神社

扁額

石柱だけ 酪農神社

柱門の向こうに本殿・拝殿

こちらもかなり傷んでいる

風化でしょうね

立派な拝殿

杉玉ということはお酒の神様? 彫刻も見事

拝殿内陣

本殿右手に皇大神宮(伊勢神宮)

御神木ではないですが すごく大きな木が オガタマノキ

根本やばいです 倒れそう

奥の宮に向かいます

こちらの狛犬さんは風化してない

でも古そう

ちっちゃい狛犬さん発見!

20cmぐらいの狛犬さん

風化?傷んでいます

狛犬さんの先には 鏡石

奥の宮本殿か?

厄除神社でした

内陣

裏手に岩 さらにでかすぎる岩 丹波市最大のパワースポットとも言われます

またもや鳥居発見!

水波? 水神社だそうです

これが社殿?

龍神の石柱

まあ井戸ですね

本殿左手に春日神社

本殿横から

開運? 何?

巨大な木の根

絵馬殿

昔の扁額のよう

奉納された武者絵

古いですね

嘉永二年と書いてある

神輿庫

1つだけ見えるようにしてあった ありがとう

社務所

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