成田山大照寺の日常(47回目)|北海道大谷地駅
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楽しみ方投稿日:2025年11月25日(火) 19時12分19秒
12月も迫り年末の話を耳にすることもちらほら…
ここから先は毎年駆け抜けるように日々が過ぎていきます。
そんな忙しない毎日の中でも忘れたくないのは、神さまや仏さまへの感謝の気持ちですが、みなさま普段お持ちのお守りやお札はその後どうされていますか?
いつも身につけているお守りやお札には、仏さまが宿っており、一年経てば次第に厄が溜まると考えられております。
願いが叶った際には、新しいものに新調することでその力も新たになり、より強いご加護があるとされております。
尼除けとして長年持っておられる方も、定期的に新しいものに交換することで溜まった厄を払い、新年に向けてリセットしてみてはいかがでしょうか。
古いものは交換時にお焚き上げとして、お預かりもできますのでご遠慮なくお申し付けください。
いろいろな種類の身代わり守りを揃えております。
お好きな模様や色、来年に向けての抱負に絵馬のご記入もおすすめしております。
お求めの際は、1階受付にて授与いたしておりますので気兼ねなくお声がけくださいませ。
◆身代わり守り 1,000円
◆受付時間 8:30~16:30
≪身代わり守りとは≫
江戸時代に成田山新勝寺の仁王門再建に携わった大工さんが、足場から滑り落ちてしまった際、身につけていたお守札が身代わりとなって割れ、怪我無く助かったという話から広く身につけられるようになりました。
お不動さまが、持ち主の災難を代わりに受けてくれるとされているお守りです。
すてき
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば住職さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
住職さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、情報を発信しようという気持ちになりますし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。










