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しょうとくたいしどう・ばとうかんぜおん
芦別市常磐町にある御堂。 小さい方が聖徳太子堂で大きい方が馬頭観音堂です。 芦別に入植した富山県人吉田五右衛門が建てたもので中には富山県の名工が彫った聖徳太子像が祀られているとのこと。開拓期の過酷な生活を送る人々の拠り所になっていたそうです。馬頭観音堂は干場久太郎が亡くなった馬を供養するために建てたもので土地は吉田五右衛門が寄付しました。戦後に御堂が老朽化していたためにGHQの命令で廃止することになった小学校の奉安殿を移築して新たな御堂になりました。 平成十一年の道路工事により現在の場所へと移転されました。北海道の開拓の歴史を今に伝える史跡でもあります。
聖徳太子堂・馬頭観世音
聖徳太子堂
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