からかわじんじゃ
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楽しみ方賀羅加波神社のお参りの記録一覧
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瀬織津姫様とのご縁で二度目の参拝となりました。
前回の参拝はちょうど朔日の月次祭と重なって参拝される方が
多かったのですが、今回は平日でゆっくりと参拝することができました。
節分祭の飛射神事で使った弓矢を引かせてもらって矢を放ち鬼の的に
命中させることができました。
旧暦2月3日(今年は3月5日)までだったらしく参加できて良かったです。
本殿の雨漏り修理費用に限定御朱印などの初穂料の一部を充てられる
ということだったので前回は茅の輪の御朱印、この度は三月(禊月)
限定の御朱印をいただきました。丁寧に小さな折り紙でできた内裏雛
が貼られていました。
今回も気持ちよく参拝させていただきました。

二月の朔日参りで参拝させていただきました。
朔日と十五日は月次祭とのことだったのですが、ちょうど祭事が終わった
時間には参拝も済ませることができていたので社務所の方にお話を伺う
ことができました。
こちらのお社には鳥居がありません。昔はあったそうなのですが社殿が
車道から奥まっている関係で近隣の民家の方との関係で建てられなくなった
とのことでした。注連柱も昔は車道脇にあったものを現在の場所に移設
されたそうです。
境内のご由緒書きは簡素にまとめられていますが、頂いたパンフレットには
詳しいご由緒が記されています。
境内摂社宿里神社は八坂祇園社の本宮とのこと。小さな祠ですが大変なご由緒
です。また茅の輪発祥のお社でもあります。
拝殿東側の欅、西側の椋、正面の大公孫樹がご神木となっておりイチョウは
三原市の天然記念物になっています。
このイチョウの銀杏に丁寧に文字を朱書きされたものをいただくことができます。
干支や運気の上がる文字が書かれていますが、瀬織津姫にあやかって龍の文字
をいただきました。しかし不思議で悲しいことに紛失してしまいました。
おそらく次にお参りした三原八幡宮で無くしたものと思います。次回参拝の時に
改めていただきたいと思います。
他には天の恵の銀杏とお神酒のお下がりを頂戴しました。
直書きの御朱印と茅の輪の御朱印をいただきました。

三原市、第三弾 加羅加波神社です。
由緒正しき銀杏の大木があります。(間違えてたらすみません)しかも、僕は道に迷ってしまって、ちょっとUターンしました。でも、無事着くことができました。僕でもわかるってことは、そうとう立派なところだろうな。
まずは鳥居をくぐって一礼(少し礼儀がわかってきたぞ)で、中に入りました。ここは天然の銀杏の大木があります。

これがその大木。御朱印を書いてくださった心優しい宮司さんが、言ってました。銀杏がたくさん落ちるとそれを片付けなければならない。その都度、皮膚がかぶれていましたと。最初のうちは、もう病院ばかり通っていました、と。
大変だったんですねと、興味津々に僕は話を聞きました。

これがその大木。御朱印を書いてくださった心優しい宮司さんが、言ってました。銀杏がたくさん落ちるとそれを片付けなければならない。その都度、皮膚がかぶれていましたと。最初のうちは、もう病院ばかり通っていました、と。
大変だったんですねと、興味津々に僕は話を聞きました。

初詣に行ってきました。
式内社、御調一宮です。
加羅加波は干川で、神社前を流れる湧原川(和久原川)
がこの辺りで伏流になり、雨の少ない時期には水が流れないことからの命名でしょう。
御祭神が面白くて太玉命、天宇受売命、瀬織津比賣命です。
太玉命、天宇受売命は岩戸隠れ神話で天照大神を誘き出す役割を果たした神です。
瀬織津比賣は川神として祀られたのでしょうが、瀬織津比賣=天照大神説を取ると、三神とも岩戸隠れ神話に関わる神となるのです。
宇佐八幡神託事件で弟の和気清麻呂と共に流罪となった和気広虫(法均尼)は糸碕に上陸した後、当社を参拝して、深町の御調坂(現中国自然歩道)を越えて、御調八幡宮の地に謫居されたと伝承されます。

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