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そらさやいなおじんじゃ

空鞘稲生神社の御由緒・歴史
公式広島県 寺町駅

ご祭神【本社】(大きなお社)
・空鞘稲生神社
宇迦之御魂神 / 宇気母智神 / 和久産巣日神

【末社】(境内参道にある小さなお社)
・恵美須神社
事代主大神 / 大地主神
・幸神社
猿田彦大神
・稲生神社
宇迦之御魂神 / 大歳神
創建時代天文年間(1532-1555)
ご由緒

毛利輝元公が広島城郭を築城する以前より、この地に大小の2社があり、
大を〝空鞘大明神〟小を〝彦山明神〟(現在の幸神社)と言われております。
毛利公の崇敬(すうけい)厚く、かなりの社領も有しておりました。
戦前は、現在の氏子区域だけでなく、中島地区吉島地区の氏神様として社頭も非常な賑わいをみせていました。
昭和20年8月6日、広島に投下された原子爆弾により全てが灰と化したましたが、同28年10月に復興。
現在に至る。

社名「空鞘」の名は、社頭の松の大木に刀の鞘のみが掛かって居たことから、その社名となったと伝えられています。

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