やせおいいなりじんじゃ
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楽しみ方矢背負稲荷神社のお参りの記録一覧
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山奥の風情溢れる場所にある、知る人ぞ知る稲荷神社です。
人里少し離れた、長野氏由来の鷹留城跡に鎮座する矢背負稲荷神社(やせおいいなりじんじゃ)
鷹留城跡の東麓に位置しています。
社が祀られた謂れとして、鷹留城主長野氏が武田勢に攻められたときに、山に棲む白狐が霊力で山全体を霧で覆い武田勢を惑わしました。しかし5日目に流れ矢が当たり白狐の霊力を失ったため霧が晴れ、鷹留城は落城。その白狐の死を悼み村人が社を立てたとの説があり一説には里見の豪族である里見義利が奈良春日大社で鏑矢を授かる霊夢を見て、領内巡視の時その矢と同じものを背負った白狐に出会い、あと追うとその矢が立っていたのを見つけ、その場所に社を建て祀ったともいわれています。
正一位稲荷神社の称号が与えられ、稲荷神社の中でも一番上の位に値します。
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前回、神社直前で道が車で塞がれ、遠回りして危険な林道アタックしたあげく、書置きが全て持ち去られてたという散々な目に遭った秘境系稲荷ですが・・・ヽ(`Д´)ノプンプン
中島稲荷と1kmくらいしか離れてなかったのでリベンジ参拝してみることにw
今回はなんの妨害もなくスンナリ神社に到着。
しかも御朱印補充されたばかりらしくよりどりみどり(*>∀<*)
目移りしちゃいましたが、稲荷社らしくオーソドックスなお狐様を2枚いただきました♪
見たところ、どうもここのは関係者さんが趣味で一枚一枚イラスト描いてるっぽいので、どれも世界に一枚しかない御朱印かも(*^^*)
那須で詣でた神仏の功徳か、ご当地の菊理姫様や白岩観音様の力か、それとも近所の中島稲荷様が取りなしてくれたのか・・・なんにせよ確実にパワーは貰えてるみたいです(* ̄∇ ̄*)
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こんな山中の小さい無人社に本当に御朱印があるのか?(´・ω・`)と半信半疑ながらも行ってみることに・・・
すり替えも厳しそうな道を進み鳥居の見える所まで着いたところ・・・なんだよこの車!? なんでこんな中途半端な止め方して道塞いでんだよ!(#゚Д゚)
しばらく待ったがドライバーが現れる気配なし。
地図を調べてみたところ、かなり大回りになるが山の上側からも入れるらしいので行ってみることに・・・
で、着いたのがご覧の通り軽一台通れるかどうかという林道・・・というか舗装もされてない獣道(゜゜;)
普通の人ならこの時点で諦めると思いますが、アスペをナメちゃいけない。
進 入 し ま し た。
先日車修理したばかりなのにようやるわ・・・と自分に呆れた(;´Д`)
かなりヤバイ道だったのですが、奇跡的に車を傷つけることもなくなんとか駐車場(というか鳥居横の空き地)に到着。
さらに山道と階段をヒイコラ言いながら登り、お堂の中にあった引き出しを開けてみたところ・・・
一 枚 も 入 っ て お ら ず ・・・ orz
ちなみにお金入れる箱を見たところ500円玉が一枚だけ入ってたので、直近に誰かが最後の一枚を持ち去った様子。
散々苦労した結果がこれだよ(つД`)
ちなみに帰りは道を塞いでいた車はなくなっており、下から簡単に帰ることができました。
・・・ひょっとしたらあの車の主が最後の集印者で、後から来たやつをシャットアウトするために道塞いでたんじゃないか?とか疑心暗鬼にかられたり(^ω^#)

ちなみにスペースなくてやむを得ずこういう止め方なのかと思いましたが、帰りに見たところ前はかなり開いてました(-""-;)

本当に林業の方しか入らなそうな道でした。
こちらから行くのはマジでオススメしません(;´Д`)
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