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群馬県 篠塚駅

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くし
くし
2026年05月23日(土)1837投稿

ここは千代田町ではなく邑楽町に属する神社です。

以前、何度か触れたように、邑楽町は「広報おうら」が町内の寺社縁起や民間伝承を詳しく連載してくれており、バックナンバーのほとんどがpdf化されてWeb上に公開されてるので、事前調査に大変役立ちました😆💡
おかげで周辺市町村の中でも、邑楽町だけは小社や単独堂宇に至るまで突出して創建年代や由緒が詳しく記述できたみたいな🎶✏️w
ここ八丁神社も、町の南端の境界付近にある小社にも関わらず、かなり詳しく創建年・創健者・由緒が判明したのですが・・・チト詳しすぎるというか赤裸々過ぎないか?なんて思ったり💧

基本情報に載せた由緒は、広報おうらに載ってたほぼ「ママ」(語り口を変えた程度)なんですが・・・
集落の成り立ちについて、利根川の洪水から逃れてきた被災者というのは良いとして「親の借金から逃げてきた」「商売が行き詰まり逃れてきた」とか、そこまで広報に載せちゃっていいのか?😨・・・しかもこの神社は創建がわりと新しいので、おそらくまだ数代前の先祖の話💦

まぁ、この広報おうらに載ってるのは、ほとんどが地元の古老の聞き語りや覚書を「ママ」掲載してるようだし(たぶん情報源の古老からすれば日常的な集落の世間話や噂話の感覚💧)、あくまでバックナンバーなので今よりプライバシーとかコンプラとかポリコレみたいなのがユルい時代の発行物なので、そこは割り引いて考えないといけませんが💫

「向こう三軒両隣り」という言葉がありますが、やはり農村部はプライバシー意識がやや低いというか、個より集落などのコミュニティの意思が優先される部分があり、そういうのが町の広報にまで垣間見えるな💧とつくづく思いました。

八丁神社(群馬県)

小さな神社ですが、境内、社殿、鳥居などは非常に良く整えられてます✨
集落の寄り場所として建てられた経緯から、今でも大切にされてるようです

八丁神社(群馬県)

神社の成り立ちに見るように、わりと近代に開拓された地域のためか、道路の反対側には原生林が帯状にずっと続いてる🌳🌲

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