きたむきかんのんどう
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楽しみ方北向観音堂のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月29日(金) 00時53分52秒
参拝:2026年5月吉日
この辺りはなぜか神社だけでなく、寺や仏堂もほぼありません😖
これについては特に理由はなく、単に人口密度が低いので檀家が少なくて立ち居かなくなった寺が多いだけかと思います😵💨
おそらく少し離れてる恩林寺、高源寺、神光寺、永明寺でこの辺りの葬儀や仏事ニーズは十分カバーできたちゃったんでしょうね😅
一応、廃寺跡らしきものはいくつかあり、前回の八幡神社のすぐ南には、もと別当寺跡ではないかと思われるかなりの数の無縁さんがある墓地があった👻(墓守堂も何もなかったので行かなかったけどw)
この北向観音堂が建つのも「曼陀羅」という小字で、すぐ北に隣接するのは「菩提木」と、いかにも廃寺があったのではないか?と匂わせるような地名になってます。
この観音堂は現在は聖観音堂ですが、広報おうらによると伝統的には周辺の農家が農耕馬を供養する馬頭観音堂だったらしい🐎
時代の変遷でもう馬を飼う家もなくなりましたので、聖観世音菩薩に本尊が代えられたものと思います🙏
ただ歴代の名号馬頭観音も保存されており、白犬の絵馬なども奉納されていたので、ペット供養とか畜生道の供養も今も続いているものと思われます🐴🐺
これについては特に理由はなく、単に人口密度が低いので檀家が少なくて立ち居かなくなった寺が多いだけかと思います😵💨
おそらく少し離れてる恩林寺、高源寺、神光寺、永明寺でこの辺りの葬儀や仏事ニーズは十分カバーできたちゃったんでしょうね😅
一応、廃寺跡らしきものはいくつかあり、前回の八幡神社のすぐ南には、もと別当寺跡ではないかと思われるかなりの数の無縁さんがある墓地があった👻(墓守堂も何もなかったので行かなかったけどw)
この北向観音堂が建つのも「曼陀羅」という小字で、すぐ北に隣接するのは「菩提木」と、いかにも廃寺があったのではないか?と匂わせるような地名になってます。
この観音堂は現在は聖観音堂ですが、広報おうらによると伝統的には周辺の農家が農耕馬を供養する馬頭観音堂だったらしい🐎
時代の変遷でもう馬を飼う家もなくなりましたので、聖観世音菩薩に本尊が代えられたものと思います🙏
ただ歴代の名号馬頭観音も保存されており、白犬の絵馬なども奉納されていたので、ペット供養とか畜生道の供養も今も続いているものと思われます🐴🐺

道路からかなり入った畑の中にポツンと鎮座
ここ、なかなかアクセスできる道がなくて困りました😖
この農道は観音堂とは直接繋がっておらず、堂前から伸びる参道は車で入れるのかどうかわからないような道🚙💫
ここ、なかなかアクセスできる道がなくて困りました😖
この農道は観音堂とは直接繋がっておらず、堂前から伸びる参道は車で入れるのかどうかわからないような道🚙💫

仕方ないので農道を車で入れる所まで進み、畑の畦道を歩きで通って観音堂にアプローチ🚶💦

観音堂境内から見た参道
うーん・・・こっちも車で入ってこれそうな気もするけどちょっと畑との境界が明確じゃないしな😔
ちなみに参道入口付近には民家が並んでて駐車スペースがなく、徒歩で参道を通ってくるのも困難😔
うーん・・・こっちも車で入ってこれそうな気もするけどちょっと畑との境界が明確じゃないしな😔
ちなみに参道入口付近には民家が並んでて駐車スペースがなく、徒歩で参道を通ってくるのも困難😔

畑のド真ん中に建つ観音堂だけど、わりと信仰されてるようで堂は比較的新しい感じ

堂内
比較的新しい聖観世音菩薩が本尊✨
比較的新しい聖観世音菩薩が本尊✨

しかし伝統的にはここは馬頭観音堂だったそうで、後ろには名号のみの馬頭様が多数🐴

反対側にも🐴
なにか妙に可愛らしい白犬の絵馬も奉納されてる🐩w
なにか妙に可愛らしい白犬の絵馬も奉納されてる🐩w

伝統的には近隣農家の農耕馬の供養として祀られてきたみたいですが、もう馬飼ってる家なんてないので、本尊を聖観世音菩薩に代えられた様子😅

聖観世音菩薩と後ろに並ぶ馬頭様🐴
最初はいい感じに憤怒相の馬頭観音を描いてくれたのですが、微調整を繰り返しているうちに何か聖闘士戦士のような感じに😓💫
最初はいい感じに憤怒相の馬頭観音を描いてくれたのですが、微調整を繰り返しているうちに何か聖闘士戦士のような感じに😓💫
すてき
投稿者のプロフィール

くし1867投稿
信仰とは神仏への推し活と見つけたり 御朱印はサイン、御守り・御札はファングッズ、祈祷は握手会、祭りはファン感謝イベントだ!(違) ・・・寺社、歴史、民俗、ヲタカルチャー好きの好事家です。 好きな...もっと読む
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