天台宗
善応寺のお参りの記録一覧群馬県 伊勢崎駅
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楽しみ方天台宗

正式名:施無畏山鏡泉院善應寺
群馬県伊勢崎市曲輪町にある天台宗寺院。
慶安年間(1648~1651)に宗存阿闍梨という高僧が観音の霊験を受けたことに端を発して、「東叡山寛永寺」貫主の守澄法親王より寺号と仏像を下賜され、伊勢崎陣屋東門前に創建した。以来、江戸時代を通して寛永寺の直末であり、明治維新にあたっては延暦寺の直末となっている。
享保3年(1718)の火災により焼失し、藩主の命により現在地に移転した。
昭和20年(1945)の伊勢崎空襲では全焼の被害を受けるが、戦後になり徐々に再建を進め、昭和42年(1967)に本堂が再建される。
平成3年(1991)には「薬師瑠璃光如来」を祀る薬師堂が再建された。また、現在の本堂及び客殿は平成19年(2007)に再建された。
当山の本尊は「聖観世音菩薩」であり、縁日の8月9日は「四万六千日」と呼ばれ、この日に参詣すると四万六千日分の御利益があるといわれている。また、かつては縁日に境内でトウモロコシを売っていたことから、「トウモロコシ観音」の愛称でも親しまれ、粒の多いトウモロコシにあやかり、子宝や子孫繁栄に御利益があるとされる。

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