御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方善応寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年04月11日(土) 15時50分04秒
参拝:2026年3月吉日
正式名:施無畏山鏡泉院善應寺
群馬県伊勢崎市曲輪町にある天台宗寺院。
慶安年間(1648~1651)に宗存阿闍梨という高僧が観音の霊験を受けたことに端を発して、「東叡山寛永寺」貫主の守澄法親王より寺号と仏像を下賜され、伊勢崎陣屋東門前に創建した。以来、江戸時代を通して寛永寺の直末であり、明治維新にあたっては延暦寺の直末となっている。
享保3年(1718)の火災により焼失し、藩主の命により現在地に移転した。
昭和20年(1945)の伊勢崎空襲では全焼の被害を受けるが、戦後になり徐々に再建を進め、昭和42年(1967)に本堂が再建される。
平成3年(1991)には「薬師瑠璃光如来」を祀る薬師堂が再建された。また、現在の本堂及び客殿は平成19年(2007)に再建された。
当山の本尊は「聖観世音菩薩」であり、縁日の8月9日は「四万六千日」と呼ばれ、この日に参詣すると四万六千日分の御利益があるといわれている。また、かつては縁日に境内でトウモロコシを売っていたことから、「トウモロコシ観音」の愛称でも親しまれ、粒の多いトウモロコシにあやかり、子宝や子孫繁栄に御利益があるとされる。
群馬県伊勢崎市曲輪町にある天台宗寺院。
慶安年間(1648~1651)に宗存阿闍梨という高僧が観音の霊験を受けたことに端を発して、「東叡山寛永寺」貫主の守澄法親王より寺号と仏像を下賜され、伊勢崎陣屋東門前に創建した。以来、江戸時代を通して寛永寺の直末であり、明治維新にあたっては延暦寺の直末となっている。
享保3年(1718)の火災により焼失し、藩主の命により現在地に移転した。
昭和20年(1945)の伊勢崎空襲では全焼の被害を受けるが、戦後になり徐々に再建を進め、昭和42年(1967)に本堂が再建される。
平成3年(1991)には「薬師瑠璃光如来」を祀る薬師堂が再建された。また、現在の本堂及び客殿は平成19年(2007)に再建された。
当山の本尊は「聖観世音菩薩」であり、縁日の8月9日は「四万六千日」と呼ばれ、この日に参詣すると四万六千日分の御利益があるといわれている。また、かつては縁日に境内でトウモロコシを売っていたことから、「トウモロコシ観音」の愛称でも親しまれ、粒の多いトウモロコシにあやかり、子宝や子孫繁栄に御利益があるとされる。
すてき
投稿者のプロフィール

竜王2383投稿
人生に迷い、惑い、思い悩んだ三十路も半ば、見えない力に縋りたくて神社仏閣を訪問する日々が始まる…。 全国行脚のなかで怪我や病気が治癒するという奇跡も体験し、素晴らしい出逢いにも恵まれました。 そ...もっと読む
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば住職さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
住職さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。






































