だいゆういん|曹洞宗|廣澤山
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楽しみ方大雄院のお参りの記録一覧
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住職不在により再訪予定。とにかく雄大なお寺です。
大雄院は約650年前、現在の岡の上団地寺の入りに建立され、広沢山大王院と呼ばれていたが、戦火により焼失、天正年間に現在地に移転し大雄院と改められた。
開基藤生紀伊守善久、沼田市舒林寺第7世日栄春朔大和尚を招いて第1世となし、以来400年有為転変きわまりない世にあって、脈々と法灯を守り続けて今日に至っています。特に2世、3世、4世までは全盛時代といわれ、10世の頃までは末寺七ケ寺を有し、禅林の修行道場として重きをなしていました。第4世格雲芳逸大和尚の頃に作られた刺繍涅槃図は、群馬県重要文化財とし伝えられています。6世綱州規範大和尚代、寛保3年建立の山門(二重楼)、四天王、十六阿羅漢を含め平成4年に、桐生市重要文化財に指定されました。
当山は、毎年1月第二日曜日に、幸運祭と称し、本尊に馬頭観音を祀り、厄除、家内安全、交通安全、だるま開眼祈祷等を承っております。境内には、だるま市、露天商など出店致し、年々多くの参拝者で賑わっております。また、各団体より坐禅会を受け、朝粥にて接待しております。他に写経会や詠讃歌会、婦人会等へ門戸を開放しておりますので、いつでもお参りにお越し下さい。
○県重要文化財「刺繍涅槃図」
江戸時代・宝永2年(1705)374×236cm
白い絹布の地に下絵を書き、この部分に金糸と彩色した太絹を並べ、これを細い絹糸で綴るという手法で、釈迦の入滅と、それを悲しむ弟子や衆生(鳥獣虫魚などすべて生きとし生けるもの)を描いています。画面の銘文から、宝永2年(1705)大雄院4世格雲の発願で縫師五郎兵衛によって作られたことがわかります。

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