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いなりじんじゃ

稲荷神社の御由緒・歴史
群馬県 中央前橋駅

ご祭神《主》倉稲魂命
創建時代1601年(慶長6年)
創始者酒井重忠
ご由緒

江戸時代初期の慶長六年(1601年)酒井河内守重忠候が厩橋(前橋)城主となった折、城内に水を曳きこむ風呂川の改修にあたって、その守護神として祭ったのがこの神社の始まり。以来、酒井家累代の崇敬あつく、毎年御供米八斗二升の奉納があり、その後松平大和守に引き継がれました。明治四十四年(1911年)には社殿が老朽化し建て替えする事となり、吾妻郡岩島村大字岩上にあった社殿を買い受け、改修し、大正元年(1912年)九月十八日に完成。現在に至ります。境内には厳島神社弁財天(福徳、知恵、財宝の神様)、金比羅宮(交通安全の神様)、秋葉神社(防火の神様)、天満宮(学問の神様)、水天宮(水防の神様)等の社が点在しています。
観民と言う地名は神社境内に元禄三年(1690年)に厩橋藩五代藩主酒井忠挙(ただたか)候が観民亭と言う別荘を造り御家中の遊興の場があったところからこの地域を観民と名付けられたそうです。
神社には「静御前伝説」の伝説も伝えられています。
(前橋まるごとガイド公式HPから引用)

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