たかたじんじゃ
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惣一郎
2022年09月25日(日)1269投稿
【飛騨國 式内社巡り】
高田神社(たかた~)は、岐阜県飛騨市古川町太江神垣内にある神社。式内論社で、旧社格は郷社。主祭神は高魂命、合祀神は白山比米命、建御名方命、賀茂別雷命、天津彦根命。
創建は不詳。一説には、敏達天皇6年(577年)飛騨國に「日奉部(ひまつりべ)」が設置された際、その伴造が高魂命を祀ったのが始まりとされる。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「飛騨國 荒城郡 高田神社 小」の論社となっており、他の論社には貴船神社(飛騨市古川町貴船町)がある。江戸時代には「白山社」、「白山権現宮」と称したが、当社と貴船神社(現古川町貴船町)との間で式内社論争が起った。文化年間(1804年~1818年)に吉田家より白山社が式内社高田神社であるとされたが論争は続き、明治時代に入り正式に式内社高田神社と称することが認められた。
当社は、JR高山本線・杉崎駅の北東800mの、県道75号線に面した人里離れた小高い傾斜地にある。ちょうど山裾にあたる場所にあって、入口の鳥居から徐々に登って行く境内は、旧郷社としてはなかなか広い。参道こそ樹木がなく空が抜けていて明るいが、社殿周りは多くの古木で囲まれていて神聖な雰囲気がある。
今回は、飛騨國の式内論社であることから参拝することに。参拝時は平日の午前中で、自分たち以外には参拝者は見掛けなかった。
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