御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

臨済宗妙心寺派

瑞岸寺のお参りの記録一覧
岐阜県 打保駅

1〜3件3件中
惣一郎
惣一郎
2022年09月26日(月)1269投稿

【飛騨國 古刹巡り】

瑞岸寺(ずいがんじ)は、岐阜県飛騨市神岡町殿にある臨済宗妙心寺派の寺院。山号は殿秀山。本尊は聖観音坐像。飛び地地仏堂である小萱薬師堂は、国指定の重要文化財。

創建は戦国時代の1534年、飛騨国北部を支配した高原諏訪城主・江馬時正(江馬氏13代)により太平山安国寺(現高山市国府町西門前)の末寺として開山。元々は江馬氏初代輝経が母益世姫の持念仏である聖観世音菩薩を安置した一宇を建立し菩提寺としたのが始まり。江馬氏没落後は高山の宗猷寺末となり、明治時代に本山妙心寺の直末となった。

瑞岸寺の飛地境内にある小萱薬師堂は、正式名称を「瑞岸寺安楽院薬師堂」といい、室町時代初期建立の方三間の仏堂で、入母屋造こけら葺。鎌倉時代後期から室町時代初期の建築の特徴を持つ。元々は小萱の白山神社の神宮寺であった医王山安楽院の薬師堂であったが、寺は廃絶して薬師堂のみが残り、これを瑞岸寺が管理するようになった。

当堂宇は、JR高山本線・杉崎駅の東北東13km、道のり18kmのなだらかな丘陵地帯にある。周辺は耕作地に囲まれたまばらに住宅が立つ集落のような場所。公道沿いのきれいに整地された公園のような区画にポツンと薬師堂だけが建っている。

今回は、当堂宇が国指定の重要文化財であることから参拝することに。(瑞岸寺自体には参拝しなかった。)参拝時は平日の午後で、自分たち以外には参拝者はいなかった。

瑞岸寺(岐阜県)

公道から見た<薬師堂>全景。きれいに整地された敷地に、見るからに古い、いかにも由緒正しそうな建造物がポツンと建っている。

瑞岸寺の景色

公道の反対側の景色はこんな感じ。緑が目に優しい、のんびりとした山村の風景。

他9枚の写真を見る
もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ