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楽しみ方

真宗大谷派

照蓮寺へのアクセス
岐阜県 高山駅

アクセス情報

住所岐阜県高山市堀端町8
行き方
駐車場

基本情報

近くの駅
高山駅ルート
JR高山本線
直線1.0km24分5分
上枝駅ルート
JR高山本線
直線4.9km1h56分24分
飛騨一ノ宮駅ルート
JR高山本線
直線5.8km2h19分29分

最寄駅ではなく、直線距離で最も近い駅を目安として表示しています。 Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。
情報提供: HeartRails Express

電話番号0577-32-2052

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

駐車場に関する投稿(2件)

惣一郎
惣一郎
2022年09月05日(月)1269投稿

【飛騨國 古刹巡り】

照蓮寺(しょうれんじ)は、岐阜県高山市堀端町にある真宗大谷派の寺院。山号は光曜山。本尊は阿弥陀如来。別称は「中野照蓮寺」。本堂は国指定の重要文化財。

寺伝によると、鎌倉時代の1253年、親鸞の教えを受けた嘉念坊善俊が飛騨國白川郷鳩ケ谷に「正蓮寺」を建立したのが始まり。その後戦国時代にかけて飛騨國の浄土真宗は一大勢力となり、帰雲城城主・内ケ島氏と一時争うもの和睦し、飛騨國白川郷中野に伽藍を復興し、「光曜山照蓮寺」と改称した。1588年に飛騨國を治めた金森長近は、内ケ島氏と組んだ照蓮寺勢力の伸長を恐れ、高山城下(現高山市鉄砲町)に移転させた(高山別院照蓮寺)。
移転後も白川郷中野には正蓮寺開基善俊の墓と本堂が残り、「正連寺掛所心行坊」として存続したが、明治初めに本山に改称願を出し「照蓮寺」と公称した。昭和戦後の1961年に、所在地の白川郷中野が御母衣ダムにより水没することとなったため、現在地に移転し浄土真宗最古の現存建物で国指定の重要文化財となっている本堂も同時に移転した。なお、高山別院照蓮寺とは、直線距離で800m離れている。

当寺は、JR高山本線・高山駅の東方1kmの小丘の上の城山公園内、高山城址のすぐ北側にある。敷地の周りはひっそりとしていて、まずまず広めの境内とその前に大きな駐車場、裏手に稲荷神社がある。境内には本堂、鐘堂、庫裏などが建っているが、見どころは本堂1点。国重文というだけあって、風格を感じる立派な建物。

今回は、本堂が国指定の重要文化財であるため参拝することに。参拝時は休日の午後で、あいにくの土砂降りの雨のせいか、自分たち以外には参拝者は見掛けなかった。

照蓮寺(岐阜県)

境内南側から寺院全景。南側は城山公園の駐車場。

照蓮寺の山門・神門

境内入口の<山門>。

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