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たせじんじゃ

田瀬神社
公式岐阜県 坂下駅

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当社の例祭(10月第一日曜)の象徴である「花馬」をモチーフにした御朱印をご用意しております。 また…

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御朱印帳
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パーキング
駐車場
あり

境内・神社脇に若干数停めることができます。

田瀬神社について

10月第1日曜の例祭では、花馬(現在は木馬)が街中を練り歩きます。境内に戻ったあと、その花串を受けて家に持って帰ると、五穀豊穣・無病息災になると言われています。
また前日の夕方には境内に仮設の舞台を設置し、各地域からの手作りの出し物が奉納され、皆が一つになって楽しみます。

近年では、6月の「夏越大祓」と同日に竹行燈作りのワークショップを行い、7月にその行燈を並べ、夜の境内を彩る「竹あかりの夕べ」を開催しています。

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長谷川悠
長谷川悠
2023年05月21日(日)35投稿
長谷川悠
長谷川悠
2026年06月21日(日)35投稿

ご無沙汰しております。

昨年6月、ここ岐阜県中津川市では第63回神宮式年遷宮のための御用材が奉伐され、岐阜県〜愛知県〜三重県へと続く御樋代木奉迎送(御神木祭)が行われました。

それから一年。本年5月には市内の関係者40名程で伊勢に伺い、「特別神領民」として御木曳をさせていただきました。

令和15年に遷御の儀が予定されている此度の式年遷宮。
御用材の故郷として、これからもお見守りしていきたいと思っています。

さて、そんな本年も早くも夏が近づいてきました。
「夏詣」の時期です。

本年も田瀬南宮神社はこちらに参画し、特別御朱印をご用意します。

本年の御朱印は「青もみじと付知川」です。

当社のすぐ目の前には竹とともにもみじが茂っています。
秋の紅く色づいた葉はきれいですが、夏の青青とした葉もまた良いものです。

そしてもみじなどの木木の向こうには、清流「付知川」が流れます。
別名「青川」とも呼ばれるこの川は、今の時期は鮎掛けの方方で賑わうところでもあります。

そんな神社のすぐ近くの素晴らしい環境を、そのまま御朱印にしました。

どちらかというと素朴な部類の御朱印かと思いますが、此度も宮司がデザインしたはんこですので、ぜひお受けいただけたらと思います。

宮司は兼業で神社には不在のため、普段御朱印は拝殿に書き置きのものが用意されています。

2ヶ月間、あまりいられることがないのですが、もし宮司が神社におりましたら、直接浄書させていただきますので、お気軽にお声がけください。

また本年も「岐阜夏詣巡り」が行われます。
25社全てを巡って御朱印をお受けいただき、併せてもらえる特別な“はさみ紙”を集めると、何かが浮かんできます。

広い岐阜県ですが、ぜひ挑戦してみてください!

■岐阜夏詣巡り
7月1日(水)〜8月31日(月)
この期間、特別御朱印を授与いたします。

そして、この夏の祭事等の予定です。

【6月28日(日)】
■14:00〜 こどもワークショップ
■15:30〜 夏越大祓

【7月4日(土)】
■14:00〜 七夕まつり
■17:30〜 キッチンカー
■18:00〜 こどもお楽しみ会
■19:00〜 山の音楽隊演奏会
■19:30〜 竹あかりの夕べ

【7月5日(日)】
■09:00〜 月次祭

【7月12日(日)】
■13:30〜 御鍬神祭

【8月2日(日)】
■09:00〜 月次祭

となります。
6月28日(日)及び7月4日(土)の行事については、添付のチラシを参照してください。

暑い夏、思い出の一つとして、神社に行ってみませんか?
皆様のお参りを心よりお待ちしております。

田瀬神社の御朱印

夏詣特別御朱印「青もみじと付知川」

田瀬神社(岐阜県)
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歴史

創始は未詳。
辿ることのできる最古の記録としては、寛永4(1627)年、隣の付知との山論に敗れ、その地に鎮座していた当時の産土神社である一王子・八王子神社を現在の南宮社内に客神として奉遷した、というものがあります。
その後、貞享2(1685)年に再興し、現在まで護持されています。
古くは「南宮金山彦神社」「南宮大明神」と申し上げていましたが、明治4(1871)年に地域の神社を合祀し、村社に列せられたことを機に「田瀬神社」が正式名称になりました。
しかし現在も、「南宮神社」「田瀬南宮神社」の通称で氏子社中に親しまれています。
令和2(2020)年、本殿の大規模な改修工事を行いました。

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田瀬神社の基本情報

名称田瀬神社
読み方たせじんじゃ
通称田瀬南宮神社
参拝料

なし

御朱印あり

当社の例祭(10月第一日曜)の象徴である「花馬」をモチーフにした御朱印をご用意しております。
また、1月・7月にはそれぞれ限定御朱印を授与しております。

限定御朱印あり
御朱印帳に直書きあり
御朱印の郵送対応なし
御朱印帳なし
電話番号090-5755-0041

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

メールアドレスy.hase0802@gmail.com
お守りあり
絵馬あり
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詳細情報

ご祭神《主》金山毘古命
創建時代未詳
文化財

▼中津川市指定文化財
・本殿
・鳥居
・社標(丹羽海鶴揮毫)
・大杉

ご由緒

創始は未詳。
辿ることのできる最古の記録としては、寛永4(1627)年、隣の付知との山論に敗れ、その地に鎮座していた当時の産土神社である一王子・八王子神社を現在の南宮社内に客神として奉遷した、というものがあります。
その後、貞享2(1685)年に再興し、現在まで護持されています。
古くは「南宮金山彦神社」「南宮大明神」と申し上げていましたが、明治4(1871)年に地域の神社を合祀し、村社に列せられたことを機に「田瀬神社」が正式名称になりました。
しかし現在も、「南宮神社」「田瀬南宮神社」の通称で氏子社中に親しまれています。
令和2(2020)年、本殿の大規模な改修工事を行いました。

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