えなじんじゃ
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楽しみ方恵那神社のお参りの記録一覧
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中津川市の恵那神社さんにお参りさせて頂きました。参道に対に立つ壮大で綺麗な夫婦杉が迎えてくれます。
拝殿前の扁額は渋沢栄一書とあります。中津川でも製紙工場立ち上げに尽力したようです。
山と一体化した恵那神社さんに森林パワーをたくさん頂いて来ました。
昼食は中津川の「芝ケ瀬食堂」さんで、どてめし大(牛すじがゴロゴロ)と3人で味噌カツ(甘味噌が絶品で新鮮野菜が嬉しい)をシェアしました😋ノンアルビール缶🍺250円は嬉し過ぎ〜
太古天照大神の胞衣(へその緒)を
納められたと云われる恵那山の麓
安産、子授け、初宮詣、家内安全。古くは信濃国木曽郡全域も氏子であり、木曽義仲挙兵のおり、戦勝を祈願し、奉納された太刀銘貞綱が社宝。
主祭神
伊邪那岐大神(いざなきのおおかみ)
伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)
社格
・延長5年(927年)に完成した「延喜式神名帳」に恵那郡三座の内恵奈神社と記されて居る(奥宮)
・天慶3年(940年)に作られた「美濃国神名帳」に従五位恵奈明神とあるのが前宮
・明治4年(1871年)恵那郡の総鎮守総氏神と尊崇される
・明治6年(1873年)郷社に指定される
・大正14年9月19日(1925年)岐阜県の県社に昇格
・昭和20年3月10日(1945年)宗教法人・岐阜県金幣社に指定
恵那山
美濃地方の最高峰
日本の百名山に数えられる
恵那の地名は伊邪那岐・伊邪那美の夫婦が峠を越されて美濃の地に入られた(神坂峠)時、天照大神をお産みになった際の胞衣(えな)を山に納めたと伝えられ胞衣山が恵那山になったと云われており、産湯につかわれた湯が「湯舟沢」、胞衣を洗ったとされる「血洗の池」「血洗神社」、出産を終え安らかな気分になり腰を掛けた岩「腰掛岩」、安らかな気・安気が「阿木村」等、言い伝えにまつわる地名が数多く残っております。
御嶽山黒沢口を中興開山した覚明行者が、この恵那山を山岳道場として修行に励んだともされ、濃尾平野の人々にとって、伊吹山と共に恵那山は信仰の対象になった山と云われ、その中心地となったのが恵那神社と云われています。
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かつて恵那山自体を御神体とし、山頂に奥宮本社
その麓に前宮本社として恵那神社が鎮座されてい
ます(ただ麓と云って、もたどり着くにはそこそこ
の道程がありましたw)。
この地に天照大神の胞衣(えな)を納められたとい
う伝承が、恵那山の山名の由来となっています。
大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にも登場した木曽義
仲(源義仲公)が、旗揚げの際に戦勝祈願を行った
ともされています(大河の義仲公カッコヨカッタスネ)。
恵那神社の主祭神であられる伊邪那岐命、伊邪那
美命が宿られる御神木の夫婦杉の存在が際立つ、
とても神々しい雰囲気に包まれた神社でした。
御朱印は中津川市街の社務所にて頂けるようです
が、今回は時間の都合で断念しました。




山の日だったので日本百名山のひとつ恵那山を拝むことにしました、というのは後からつけた理由(笑)
ホツマツタエというものによると、伊邪那美命が天照大神を出産した際の胞衣(えな:へその緒とか胎盤とか)を洗った後に埋めた山が「胞衣山=恵那山」になったとされています。
山頂に摂社とともに奥宮があるそうです。
空気がきれいで静かで気持ちのいい神社でした。
御朱印は、山を下りて街中に出て、中津川駅近くにある社務所でいただけます。
電話に出られなかったので、ダメもとで社務所まで行ってみましたが案の定留守でした。
社務所のすぐ隣の西宮神社で、「恵那神社の人は忙しく、一年に数回しか社務所にいないんだよ」と教えて下さいました。
なんでもない日に御朱印を頂くのはハードルが高そうですね。
神社までの道は曲がりくねったとても細い道路でしたがちゃんと舗装されているし駐車場も広いです。
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