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恵那神社のお参りの記録一覧
公式岐阜県 中津川駅

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てけてけ
てけてけ
2025年12月11日(木)549投稿

中津川市の恵那神社さんにお参りさせて頂きました。参道に対に立つ壮大で綺麗な夫婦杉が迎えてくれます。
拝殿前の扁額は渋沢栄一書とあります。中津川でも製紙工場立ち上げに尽力したようです。
山と一体化した恵那神社さんに森林パワーをたくさん頂いて来ました。

昼食は中津川の「芝ケ瀬食堂」さんで、どてめし大(牛すじがゴロゴロ)と3人で味噌カツ(甘味噌が絶品で新鮮野菜が嬉しい)をシェアしました😋ノンアルビール缶🍺250円は嬉し過ぎ〜

太古天照大神の胞衣(へその緒)を
納められたと云われる恵那山の麓

安産、子授け、初宮詣、家内安全。古くは信濃国木曽郡全域も氏子であり、木曽義仲挙兵のおり、戦勝を祈願し、奉納された太刀銘貞綱が社宝。

主祭神
伊邪那岐大神(いざなきのおおかみ)
伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)

社格
・延長5年(927年)に完成した「延喜式神名帳」に恵那郡三座の内恵奈神社と記されて居る(奥宮)
・天慶3年(940年)に作られた「美濃国神名帳」に従五位恵奈明神とあるのが前宮
・明治4年(1871年)恵那郡の総鎮守総氏神と尊崇される
・明治6年(1873年)郷社に指定される
・大正14年9月19日(1925年)岐阜県の県社に昇格
・昭和20年3月10日(1945年)宗教法人・岐阜県金幣社に指定

恵那山
美濃地方の最高峰
日本の百名山に数えられる

恵那の地名は伊邪那岐・伊邪那美の夫婦が峠を越されて美濃の地に入られた(神坂峠)時、天照大神をお産みになった際の胞衣(えな)を山に納めたと伝えられ胞衣山が恵那山になったと云われており、産湯につかわれた湯が「湯舟沢」、胞衣を洗ったとされる「血洗の池」「血洗神社」、出産を終え安らかな気分になり腰を掛けた岩「腰掛岩」、安らかな気・安気が「阿木村」等、言い伝えにまつわる地名が数多く残っております。

御嶽山黒沢口を中興開山した覚明行者が、この恵那山を山岳道場として修行に励んだともされ、濃尾平野の人々にとって、伊吹山と共に恵那山は信仰の対象になった山と云われ、その中心地となったのが恵那神社と云われています。

恵那神社(岐阜県)

社号標

恵那神社(岐阜県)

一ノ鳥居⛩️

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