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にしのみやじんじゃ

西宮神社の御由緒・歴史
岐阜県 中津川駅

ご祭神 蛭児神(ひるこのかみ)
大国主命(おおくにぬしのみこと)
大山祇神(おおやまづみのかみ)
大宣都比賣神(おおげつひめのみこと)
創建時代1895年(明治28年)12月26日
ご由緒

東濃地方の交通と物流の要衡である中津川町に在住して、盛大に高売を営んでいた商家達が、
此の地域の文化、経済の隆昌と諸家の益々の繁栄を願わんものと相議して、当時即に其の御神徳が
福の神「えびすさま」として全国津々浦々に普きわたっていた。
摂津国(現、兵庫県)の西宮神社の御分霊を此の地にと請願して明治28年12月26日に
中津川町の中心である此の処に宮居を定めて鎮め奉り、爾来90有余年、本宮の例大祭と時を同じく
毎年1月10日に通称「十日えびす」と親しまれる大祭が斎行され、本宮より御迎へした御神礼の領布と共に、
福の神にあやかった「福引」が賑々しく行われる。(岐阜県神社庁)一部抜粋

蠶靈(さんれい)神社(大宣都比賣神・おおげつひめのかみ)は昭和12年創建。
周辺9町村の養蚕関係者が建立した。

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